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トリヴァニ・ジャパン 代表取締役 小杉友巳氏独占インタビュー


トリヴァニ・ジャパンは、2008年3月、小杉友巳氏を共同経営者・代表取締役社長に迎え、いよいよ日本市場オープンに向けての本格的なスタートをきった。

昨年、トリヴァニの上陸情報第一報に、ビジネス・チャンスと感じながらも、稼動せず、動向を伺っていた人も多かったのではないか。しかし、小杉社長就任のニュースと共に、流れは一気に速まった。当ホームページへの問い合わせも急激に増え続けている。また、業界の第一人者である小杉代表の就任は、活動中のディストリビューターにとっては、鬼に金棒。確信への高まりから更なる意気込みを見せている。このたび、ネットワーク・ビジネス未来館では、小杉代表の、トリヴァニへ熱き想いを皆様に是非お伝えしたく、ここにインタビューの全容を掲載いたします。
小杉友巳氏
取材:ネットワーク・ビジネス未来館・司会構成・文 Eiko Ishisone
取材は2008年4月2日にトリヴァニ・ジャパン・オフィスにて行ったものです。

オープンに向けての準備は、その後速いスピードで着々と進み、日々新しくなっています。



小杉友巳氏トリヴァニ・ジャパン社長就任へ
〜創業者との信頼関係・就任・ドリーム・チーム再び〜
◆トリヴァニに移籍することを決断された理由〜

決断をした大きな理由は、ご縁と必然性です。
ディー・マウワー、ボブ・スティード、彼らとのお付き合いは、10年来のもので、これまでに深い信頼関係を築いてきました。その絆は、まるで家族のようであり、変ることなく、お互いを大事に感じてきた存在です。

その親愛なる彼らが立ち上げたトリヴァニに、私がいないことの方が不自然であり、今まさにファミリー・メンバーとしてここにいるのだという、必然性を感じています。人生は一度しかありません。自分の生きる道は、自分の心で選択する以外に無く、何か重要な物事の決断を迫られたとき、私は、いつもハートに聞きます。十分な答えが出るまで、心の耳を澄ませます。ハートが少しでもNOと言ったら止め、YESなら前に進む、そう心に決めてきました。就任への答えは、大きくYESでした。

しかし、ファミリー・メンバーであっても、彼らのスタートした会社が、全く魅力の無いものであったなら、迷う気持ちもあったかもしれません。しかし、その心配は全くありませんでした。彼らの真心から来る、明確な主張を感じ取ることが出来たのです。
また、企業は、製品・ビジネス・ミッションが重要です。私はトリヴァニのそれら全てが、素晴らしいものだと感じました。そして何より、会社の命は人です。1+1+1を、3ではなく、10にするのは人です。

人のパッションが、未来を大きく切り開きます。
かねてより、信頼を寄せてきた人物も続々と集まって来ています。
尊敬する、クリストファー・ペア氏が最高顧問として加わったことや、
かつてエールを送り合ったメンバーが、またこうして、同じ場所に集まり、チームを組むことになったのです。このことにも深いご縁と必然性を感じています。このチームで、私自身もパッションの波動を広げて行きたいと思ったのです。生涯の友である、ディーとボブ、そしてバリー。全てのファミリー・メンバーと共に、今を進んでいくことを心に決めました。これからも、ご縁のあった人たちが、集まってくるでしょう。その場がしっかりと定まりました。それが、ドリーム・チームなのです。



トリヴァニの主義・主張
〜主義・主張の感じられる企業であり、私自身であり続けたい〜
◆トリヴァニ経営陣の主張とは・共通する想い〜

トリヴァニには、ディーとボブ、そして私の主張があります。ボブに、お会いになった方は、既に感じられたと思いますが、とても素晴らしい人格の持ち主で、人道支援を行うという考えは、彼の主張です。

世の中には、日本では想像もつかないくらい、恵まれていない国の人たちが大勢います。私たちのちょっとした心がけで、その人々を、助けることができるのではないか、そのことを世界の人々に呼びかけたいというのが、彼の想いです。
この主張を現実のものにできるトリヴァニを、私は素晴らしいと思いました。
ディーもまた同じ想いです。彼女は本当に優しい女性です。
ディーは、トリヴァニを設立する前から、基盤を作っていました。常に世界の平和を願い、個人的な活動をずっと続けてきた人物です。

そういう心を持った人たちの立ち上げた会社です。間違いないと確信しています。
私個人としても、トリヴァニが設立される以前から、人道支援に携わっています。「国境無き医師団」という団体があり、そこに支援を続けています。私の八歳になる娘も、自ら絵本に言葉を添えるなどして恵まれない国々に送っています。自分と同じくらいの子供たちが、苦しんでいる。喜んでくれる姿を思い浮かべながら、一生懸命に書いて、送っていたことを初めて知った私は、深く感動しました。自分以外の誰かを思う気持ちを持てるということは、とても大切なことだと、改めて娘から教えられた思いです。このように、私たちがそれぞれに、違う場所で、人としてできることをしてきた中で、再び寄り合い、今、こうして、トリヴァニで、協力し合えるようになったことを嬉しく思っています。このご縁を大切にしたいと思っています。

〜主張ある会社の魅力〜
◆トリヴァニの魅力とは〜

主張のある会社には、人の心を引き付ける魅力があります。何を目的とした会社なのか、第三者にはっきりとわかるということは、協力を得るうえでも大事なことです。特に、グローバルな観点に立った場合では、何を主張しているかがわからなければ、何も伝わって行きません。ただ単に、この会社の生い立ちを語るのではなく、会社として、これを訴えていくのだという、強いものがなければ、人の心は動かせません。トリヴァニを通じて健康で豊かな生活を実現していただくことはもちろんですが、これに加えてトリヴァニは、人道支援を目的とする確固たる主張を持っています。
この主張を共有してくださる方が非常に多いという手応えを感じています。今は、限られた国での展開ですが、今後どこの国に行っても、業界をまたいでも、この主張は共有できるのではないかと思います。世界中に共有できる「人」が絶対にいると確信しています。

「企業は人なり」と言いますが、企業は、経営者の人となりで決まってきます。
主張のある会社=確固たる主張を持っている経営者がいるかどうかだと思います。私が思う主張を持っている代表的な会社とは、ホンダやソフトバンクでしょうか。それは、本田総一郎氏、孫正義氏の存在であり、彼らの信念や、生き方が感じられるからです。

テクニックではなく、ハートが感じられるところに、人は集まってくるものです。既に多数の有識者が、応援をして下さっています。トリヴァニの一大イベントがあれば、すぐに駆けつけてくれることでしょう。私としても、トリヴァニを何も主張のない、一企業にするつもりは毛頭ありません。私は私なりの主張をして行きます。その中で、やはり人道支援は外せないものです。

◆トリヴァニ・ファンデーション (トリヴァニ基金)

トリヴァニ・ファンデーションという、社会貢献している母体があり、そちらもトリヴァニ同様、広げていくことが、私の頭の中にあります。実際どういうふうにこの活動を押していくか、また行く先に、何が待っているのか、今はまだわかりませんが、企業の収益で、社会貢献に力を注いで行ける、いわば、MLM業界のカーネギーのような存在にしたいと思いますし、そうなると思っています。

このミッションは、ずっと続けていく気持ちです。それを見て、もしかしたら、同じ目的を持った企業が、他にも出てくるかもしれません。ネットワーク・マーケティングの業界だけではなく、そういう志を持つ企業や個人が増えることは、世に中にとって素晴らしいことだと思います。地球環境にとっても良いことだと思います。環境とは、外側だけでなく、内側である、「心」のケアーも、大事な要素です。トリヴァニ・ファンデーションを世界に広げることは、真心のリレーであり、あらゆる意味で、地球のためになると思います。このような活動が世界中に広がっていけば、ノーベル平和賞も夢ではないかもしれませんね。

〜トリヴァニ・ジャパン 小杉社長の想い・主張〜
◆フィールドに、足しげく通うわけ・溢れるプラスのエネルギー

フィールドへ出る機会が多くなるにつれ、本当の意味でMLMの魅力に気づかされました。ディストリビューターの方々に接し、その生き方は凄く素敵だと思いました。それ以来、どんどんその魅力に填まっていきました。フィールドに出ると、パワーを貰うことが出来るのです。疲れたり、落ち込んだりした時でも、ディストリビューターの方々のところに行けば、元気になってしまいます。病は気からと言いますが、その通りだと思います。365日、どれだけ気を高くして生きられるかで一生は決まってきます。ネットワーク・マーケティング業界のフィールドには、元気の源となる高い気があります。エネルギーが溢れているのです。リーダーと呼ばれる人の中に、しかめ面している人はいません。みんな陽気な人たちばかりです。そしてそのような方の周りには、同じような人が集まってくるものです。高齢の方々も驚くほど元気なのは、一緒に溶け込むことによってそういった気を受けているからだと思います。

私はその姿を見て、改めてこの業界の素晴らしさを実感しました。
また、生きがいという部分でも感じられるものが、たくさんあります。
生きがいとは、心に張りと潤いを感じられる状態の継続であろうと思います。高価な物品を得て、一時的に満たされたとしても、それは、生きるうえでの「ハリ」にはならないでしょう。それよりも、トリヴァニで人道支援の意義を感じ、取り組むことの方が、仲間も増え、こんな生き方もあるのだということを知った方が、人生にとって、よほど価値があると私は思います。そういった生き方を選択している人は、とても魅力的で、本当に輝いて見えます。そんなフィールドに向かうことは、私にとっての生きがいであり、大好きな場所です。

◆高齢者社会・生涯現役で生きる場として〜

私が強く感じていることは、生涯現役で生きて行ける環境を作りたいということです。これは、この業界だけではなく、世の中の人、すべてを対象にと思っています。その場として、ネットワーク・マーケティング業界は、良いモデルケースになっていると思います。80歳、90歳でも、生き生きと仕事をしている人が実在する業界です。
私自身においても、生涯現役ということを長年意識してきて、そこに焦点を当てています。

定年を迎え、会社組織の現役を引退した後も、その方々が引きつづき社会で収入を得ながら、生き生きとしていられる場を提供して行きたいと思っています。それを実現できるのが、ネットワーク・マーケティング業界です。

◆女性がアイデンティティーを確立できる場として〜

もう一つは、女性が輝ける場です。
女性が、子供を持ちながら社会で収入を得るという環境は、残念ながら男性と同等だとは言い切れないのが現状です。そしてそれが当たり前だというどこか諦めの認識も拭い去れません。世の中全体を見渡したとき、受け入れの仕組みを持った業界は、少なく、環境も整っていないというのが現状でしょう。しかし、子供を持った多くの女性が、既に生き生きと活躍している場があるのです。それが、ネットワーク・マーケティング業界です。私自身、この業界に携わるようになってようやく、このような現状とそれを解決しうる、この業界の魅力の一つに気づいたのでした。だからこそ、声を上げて主張しています。

ネットワーク・マーケティング業界の主役の中には、女性もたくさんいらっしゃいます。その活躍は素晴らしいものです。
また、一般的に既婚女性にとって、アイデンティティーを独身時代と同じように持ち続けるのは、容易ではないようです。○○ちゃんのママと呼ばれたり、誰々の奥様と呼ばれたりすることが、圧倒的に多くなり、個人名で呼ばれる機会がほとんど無くなってしまうのが現状です。このような世の中の風潮を疑問に感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。ネットワーク・マーケティング業界は、その点、大変フェアーです。この業界に携わっている女性は、立場に関係なく、姓名で呼ばれています。小さなことかもしれませんがこのような毎日の積み重ねによって、人の意識は変わってくることも多いのです。現社会に、年齢も性別も関係なく、平等の立場で参加でき、正統な評価や報酬を受けられる業界が、どれだけあるでしょう。少なくとも、ネットワーク・マーケティングの業界は、それが明確に確立されています。

生涯現役で輝ける場があるということを、多くの方に、気づいて欲しいと思っています。ネットワーク・マーケティング業界に限らず、高年齢者や女性が、アイデンティティーを勝ち取り、張りを感じながら生きられる場が、社会にもっと増えたなら、社会全体が向上すると思います。そして、私たち企業と業界は、その人たちが活動しやすい環境を整えていくための努力を惜しむことなくし続ける。そこに目を向けることが大事だと思っています。


〜トリヴァニのブランド・エクイティ〜
◆トリヴァニ・モデルの確立

トリヴァニ・モデルを創りたいと思っています。私個人のことですが、以前、世界的なコンピューターシェアで上位を占める、あるアメリカの大手コンピューター会社より、エージェントを通して仕事に関するお声掛けをいただいたことがありました。その時のことは今でも強く印象に残っています。何回か足を運び、結果お断りする形になったのですが、その時に出会った社員の方全員が口を揃えて私にこう言いました。 “この会社に誘われて断る人間がいるなんて、信じられない。この会社のビジネス・モデルは素晴らしい”と。私はそれを聞いて、これはいいなって思いました。その会社は、従来のコンピューター販売というビジネスの枠を超えて、新しい販売形態、ビジネス・モデルを作り上げ業績を伸ばしたことで一躍有名になりました。そしてそれは彼ら社員の自負するところです。このビジネス・モデルそのものと、それを作り上げた会社の一員であるということが、彼らのステータス(誇り)になっています。使いやすく優れた性能のコンピューターを製作できるのも、この会社にこういった主張があるからこそでしょう。トリヴァニの場合はビジネス・モデルとは多少異なりますが“生き方のモデル”とでも呼べるでしょうか。トリヴァニに携わることによって得られる、充実感のある生き方の提案であり、一員になりたいと思っていただけるような環境を創りたいと思っています。

会社としても、毎日が楽しくて仕方がない、というような生き方を提案し、また、その実現のためにディストリビューターの方々が活動しやすい環境を整えていきます。その一環として、生き方をしたいと思っています。
「継続は力なり、されど楽なり」これは私のポリシーです。

継続は出来ることが前提ですが、あえて同じことの繰り返しをしないことにしています。ですから、トリヴァニで、私とお付き合いして下さるディストリビューターの皆様を、飽きさせることは無いと思っています。いつも斬新でユニークな発想を持っている会社だという自信があります。そういった意味で、トリヴァニは、一ネットワーク・マーケティング企業の枠を超えると思います。それが、トリヴァニ・モデルにも繋がることだと思います。様々なことにチャレンジしながら、将来的なビジョンを常に持って進んでいくつもりです。そして、ディトリビューターの方々が、トリヴァニを通じて目的を持ち、毎日を生き生き、仲間とともに楽しく過ごして行けるよう、全力でお手伝いをして行きます。


〜大きな目標を形にするには、そのための資金も必要〜
◆トリヴァニの資金力

トリヴァニは財力のある会社です。
主張を持っていても、実行できなければ、夢のままです。何か大きな目標を実行するのには、資金が必要になってきます。団体に支援や寄付をしたいと思う気持ちがあっても、実際にその資金が無ければ出来ないことです。トリヴァニは、既に、多くの資金を人道支援活動のために提供しています。設備の面では、現在アメリカ本社を建設中であり、2008年中に完成予定です。また、皆さんが利用できる施設として、SPA&エステも完備しています。また、日本にショールームをオープンする場合でも、多大な資金が掛かりますが、来年の一月にはオープンするだけの資本力を備えています。このような具体的な計画が、今の段階で予算として組めるのは、資金力があってのことです。この点においてもトリヴァニ・ジャパンは、大変恵まれている環境でスタートできると言えます。資金力は、あくまでも主張を形にするための手段であって、そればかりが独り歩きしても仕方ありません。しかし、資金力のある会社であるということは、参加する方々が会社を選ぶ上で、安心材料の一つになるのではないかと思います。


〜小杉社長全国ツアー始動!〜
◆小杉社長の今後の活動と意気込み

全国のディストリビューター全員と名詞交換をする気持ちでいます。一人でも、二人でも、会いたいという方がいらっしゃれば、私はフィールドに向かいます。四月から全国ツアーを開始し、めいっぱい動いています。
朝・札幌、昼・大阪、夜・福岡といった具合に、今日が何曜日なのか、今自分がどこにいるか、分からなくなってしまうような状態です。力を200パーセント発揮できる環境の中にいます。現在トリヴァニで活動中のメンバーの方も、きっと同じように感じているのではないかと思います。

〜対外・広報活動・今後の予定〜

私はこれまでにも、業界内外のメディアに向け、主張をする場を作ってきました。例えば、経済紙「月刊BOSS」という雑誌にも、ここ二年、自分の主張を連載してきました。主張をすれば支持してくれる人も増える反面、アンチを生み出す可能性も高まります。しかし、正々堂々と、あきらめず想いを主張し続けることで、やがて一般の方々がサポートしてくれるようになります。

BOSSは、私の記事を入稿することに、今では何の抵抗も持っていません。無論最初は、躊躇するところもあったかもしれません。しかし、おつき合いを進めていく中で、理解して頂けたのだと思います。私自身、この業界の本当の姿に気がついたのは、5.6年前からです。フィールドを回るようになって、頑張っている方々と接する中で、この業界の素晴らしさに気づかされました。ですから、世の中の方々の、若干偏見を持った見方というのは、ただ、知らないだけなのではないかと思います。こんなに素晴らしい業界でありながら、まだまだ認知度が低いことが信じられない思いです。知って良さに気づいて欲しいという想いが強くあります。そういった意味で、トリヴァニ・ジャパンで走りながら、業界全体のプロモーターというもう一つの役割も果たして行きたいと思っています。

〜ネットワーク・マーケティング業界の認知向上〜

一般企業でも、社会的に認知されているからと言って、すべて良い会社かといえば、そうではない場合もあります。反対に、社会的な認知がされていないからという理由で、悪いと決め付ける見方は間違っていると私は思うのです。
どちらも、長所もあれば、短所もある。短所の方が、取り上げられやすいので、目立つのは仕方の無いことかも知れません。しかし、一方の見方だけで、判断するのではなく、両方を知って、自分の目で見極めることが大事だと思います。私は、ネットワーク・マーケティング業界を、誰でも気軽に入ってこられるような業界にしたいのです。

そういった想いも込めて、情報発信は積極的に行なっていきます。
雑誌記事やブログでも発信しています。また、来年までに書籍出版も、既に二冊が決定しています。他にも、やりたいことがたくさんあります。
サポーターのみなさんの力をお借りしながら、この業界の真実を知っていただけるよう、活動を続けて行きたいと思っています。
私には、この業界に限らず、人生においても必然性を感じる出会いがたくさんあります。今後のさらなる活動や構想はその出会いの中で、また、フィールドを廻る中で現状を視て、心で感じながら決めて行きたいと思っています。


小杉の気まぐれブログhttp://kosugitomomi.biz

〜グランド・オープンに向けて〜

日本オープンの意思表示として、来年の春頃に開催します。現在は製品を日本から出荷する環境や、株式会社設立の手続きといった、マスト・アイテムも着々と進み、準備に余念はありません。細々としたそれら全ての整備が揃った時点でのグランド・オープンになるだろうと思います。OTGの仕組みに関しては、今年夏前には整う見込みです。
また、将来は、メンバーの方からのご要望も特に大きいショールームの開設も構想中です。できれば来年の一月には、オープンさせたいと思っています。まずは東京にオープンし、その後順に、核となる大都市にオープンさせていきたいと思っています。

また、既にイベントで使う音楽はもう決めています。
we are family 決定!(笑)

この曲への想い
トリヴァニに携わる全員が、ファミリーであることを感じてもらいたいからです。それが感じられる場を創って行きたいと思っています。その想いを込めて、この曲を採用しました。


〜トリヴァニ・ジャパン、コーポレート・アイデンティティー〜
◆スタッフの意気込み

日本オープンのための準備は、様々な角度から進めています。皆様はまだ表立って見えるものが無い様に感じるかもしれません。しかしそれは、いわば嵐の前の静けさと言えます。トリヴァニには、様々な構想があり、その構想を、実現するための仲間が続々と集まってきています。これは日本だけのことではありません。グローバルに大きなインパクトを持った集団になっていくと思います。トリヴァニは、単なる会社組織ではなく、主張する集団といった感じになるでしょう。すなわちこれは、コーポレート・アイデンティティ(CI)です。一般に、CIをブランディングと混同される場合が多いようですが、本来CIとは、企業するときにすでに創業者の中に宿っているものだと私は思います。そして、トリヴァニ・ジャパンでディーやボブ、私の主張に共感し、私を支えてくれる日本のマネージメントチームやスタッフには、心から感謝しています。



小杉友巳より〜読者の皆様へのメッセージ〜

とにかく、皆さんが楽しんで頂ける環境を作っていきたいと思います。トリヴァニは主張を持った会社です。その主張を、共有できると思った方は、是非、仲間入りして頂きたいと思っています。後悔はさせません。私自身、全国を歩き、皆様にお会いしに行きます。フィールドを第一に考えるのは、私のポリシーであり、他社との差別化に繋がる部分だと思っています。当座の目標は、一人ひとりと直接名刺交換をすることです。
今回、この記事を読んで下さった方は、ぜひ、この記事を読んだことをご縁として受け取って頂けたら嬉しいと思います。読んだのは偶然ではなく、必然性があったのだ、と、この先ミーティングでお会いできる際に感じて頂ければと願っています。


TRIVANI公式ホームページ
http://trivani.com
http://trivani.com/japan/



〜インタビューを終えて〜 Eiko Ishisone

小杉友巳氏との再会は、4年ぶりくらいになるでしょうか。
この業界全体を、居心地の良いものにしたいという小杉氏の、変らぬパッションを感じました。そして、トリヴァニに対する熱い想いと意気込みに心を打たれました。彼にとって、トリヴァニには、我が子のように可愛い存在であり、生涯のパートナーのように頼もしい存在なのだと感じます。今後繰り広げられる展開は、まさに彼の人生そのものなのではないでしょうか。

現在活動中の皆様、そして、これから参加される方々、トリヴァニとの出会いが、素敵な人生への扉を開けるきっかけとなることを願います。中森じゅあんさんの著書の中に〜与える喜び〜という素敵な詩を見つけました。
日々の活動の中で、心の支えになる詩ではないかなと思い、引用し下記に掲載させていただきます。
(Interview&Write Eiko Ishisone)


〜与える喜び〜

与える喜びはたくさんあります
かたちあるもの 手で渡せるもの
目に見えるものはたくさんあります

でも
形がないもの 手でさわれないもの
目に見えないものも いろいろあります
やさしさを おもいやりを 励ましを
応援を 手助けを 安らぎを 抱擁を 
エネルギーを 共感を 理解を 時間を
受容を 言葉を 知識を 経験を 情熱を
ほほえみを 笑いを 祝福を 祈りを

誰かに 人々に 環境に 自然界に
勉強に 仕事に 趣味に 世界に 自分自身に
私たちは 与えるものを
あふれるほど 豊かに与えられているのです

そして 与える勇気を実践するとき 
与えることは受けとることだと いう
美しい歓喜を たがいに 深く味わうことでしょう
(中森じゅあん・「天使の愛」(中公文庫)より)


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