Vol.36
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 GUEST PROFILE

 第十四回ゲスト

 株式会社メキキリンク
 代表取締役社長 小林 憲幸


 



サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト



小林 憲幸インタビュー Vol.1

2005/12/23


Q.小林社長がメキキリンクの社長になられた経緯を教えて下さい。

10年程前から、特にITの使い方がその業界の命綱となる特別な業界でのコンサルタントをやらせて頂いていました。ものすごく、大きなお金が動く業界のコンサルです。7,8年前には、IT関係の講師を引き受けるようになりいろいろな方々に会ってきました。
ネットワークビジネスに関しては、始めは良い印象は無かったのですが、関連の方々と多く接するようになって来まして、性格柄、ネットワークビジネスに対して深く追求せざるを得なくなり、色々と調べ勉強して来ました。
どうして「メキキリンク+」を立ち上げたかと言いますと、「目利き」と言えばわかるかと思いますが、「どう商品をきちんと捕らえられるか」という意味と、それをつないでいって、「アメリカンドリーム」ならぬ、「ジャパニーズドリーム」を、一般の方が、現実的にかなえる手段を提供する企業を創りたいということで立ち上げました。
今までのネットワークビジネスを否定して、新しい進化型で捕らえなくてはうまく行かないというデータ分析を、5,6年かけてしてきました。
実際コンサルタントの仕事をしてきているわけですから、自分の戦略に関しても100%結果が出なくてはならなくて、失敗はゆるされないわけです。
ほとんど段取りが八部で大事と言う事と、その部分に対する納得が無いと失敗してしまうという考えを持っています。100社立ち上がった中、5社と残らない業界であるとさえ言われる厳しい条件を想定し、逆に絶対的に成功できる自信が持てたので立ち上げました。

(では、ネットワークビジネスというものを研究に研究をかさねて来てらっしゃる訳ですね?)
研究と言うのではないのです。正直自分の中に、法的な事やマイナスな部分があった上で、皆さんが、本当に夢を持って、大切な事業としておやりになっている確信があるか無いかという調査も踏まえて、見直したのです。そして、そう言う方達に会えば会うほど、イイ方達が沢山いらっしゃるわけです。そして、どうやったら皆さんが、充実した生活の中で、このネットワークビジネスというものにかかわりがもてるのかな?という部分を追求しはじめたということですね。



Q.経営理念を教えて下さい。

前々から自社には三原則というものがあります。一つは、顧客第一主義、もう一つは、社員の夢の実現、それから社会貢献ですね。これは、まさにネットワークビジネスに相通ずるわけですね。主宰企業から見れば、会員様は、顧客様ですし、社員に代わり、会員様の夢の実現を主宰企業がサポートできるわけです。それと、HPを見ていただければ、私が、歴史が大好きだと言う事はすぐおわかりになるかと思いますが、毛利元就の三本の矢の話の通り、要点が3つ重なれば強い! 時代、商品、収入この3つのどれもが欠けてはならないモノだと思っています。


Q.小林社長の個人的なビジョンはありますか?

これは壮大なスケールです。世界を股にかけではなく、宇宙を股にかけ、宇宙戦艦大和に乗って、、、コレは冗談ですけど(笑)現段階では、企業秘密・・・まねされたら困りますから(笑)・・・詳しくはお話したくは無いのですが、この業界が長く続く上では、必ず必要な部分と、ネットワークビジネスとはまた別の新型流通とのマッチングをして行きたいいという構想が出来ています。まさに、今、その時期じゃないかと思います。



Q.先ほど歴史の話が出ましたが、歴史上で尊敬したり、モチーフにしている方はいらっしゃいますか?

誰が好きかということよりも、私が、若い頃、先輩か誰かに言われた「歴史は繰り返えされるんだ」ということが、私の中に強烈に入ってきて、それから、歴史に興味を持ったということですね。まずは、私の出身地が長野県上田市ですので、真田幸村に興味を持ち、次は、「伊達男」という弄いから、伊達政宗へと続きました。正宗に関しては、ファッション的なものが杉だったという部分もありますが、、、
様々な歴史の人物を研究分析してきて、最近になって、織田信長ですね。研究の材料としてとても素晴らしい人物だと惹かれています。そこから「天下布武」ならぬ「天下布等」は生まれました。まずは、誰にでもチャンスを持ってもらう。
この資本主義の中、あまりにもチャンスが無さ過ぎると思うんですよ。学歴があるとか無いとか、そういうものをまったく無視して、頑張りたいという方の夢の実現を叶えるのがジャパニーズドリームだと思うんですよ。全ての方にチャンスを与えるという「天下布等」を合言葉でこの会社を成功させたいのです。
(なるほど「天下布等」という言葉は、信長の「天下布武」から来ていたわけですね)
でも、今は、秀吉に凄く興味を持っていて、秀吉の分析をやっています。本能寺の乱は実は秀吉が仕掛けたという、、、、、(略)こういうことが、知力として、経営戦略に重要になってくるんです。
(では、メキキリンク+の社長講演会は、歴史講演会みたいになるのですね?)
それは、無いですね。経営塾みたいなのが得意ですね。でも、高いですよ授業料は。。。
(インターネットの講演会もやられていたと伺いましたが?)
「インターネット」と言うと抵抗を持つ方が沢山いらっしゃるかもしれませんが、「コンピューター」というものが、全世界において、スピード化という部分で進んでいる訳ですよ。コンピューターがあることによって、バイオテクノロジーやいろんな医学とか、全ての問題で時間が短縮されてきているわけです。ココは避けて通れないのです。そういった点が経営には欠かせないわけです。それで、ここ4,5年の間に全国で2000講演ほど、講演会をさせて頂きました。
(そう言ったご経験の蓄積が今回の立ち上げに生かされることですね?)
これはもう確信を持っていますね。やはり時流ですよね。今、どういう時代になっているかという事と、まあ商品と報酬という部分は合っていると思います。



Q,広告代理店もやられていたと伺いましたが?

私は、4人兄弟の三男なのですが、次男がもの凄く字がうまいんですよ。私は、習字塾とか行ったんですが、下手なんですね。これは、まさにコンプレックスになってしまったんです。どうしたらきれいに書けるか?と悩んだのですが、デザイン的に書くというところに至り以後美術にも目覚めたのです。中学の頃は、ほとんどのコンクール総舐めで優勝してまして、、、、ところが、その頃父が事業で失敗し、貧乏だったんです。小説ではありませんが、一杯の掛け蕎麦を三人でって感じで、デザインどころじゃなかったんですよ。金銭的なもので、その世界に行けなかったというものがありまして、服装でも何でもそうなんですが、どうしてもデザインというものから離れられず、とうとう自分で広告代理店を作りました。
それとやはり歴史が好きだと言うことで、日本の文化とか風習とかそう言うものを踏まえた中で、よく四文字熟語を使った広告出していたのですが、それがものすごく評価が高くて、一回のデザイン料が50万から80万頂いていたわけです。一月に何本も仕事が入ってくると、4,5百万すぐなっちゃう程、もの凄い稼ぎだったんですよ。ところが、そこに不景気と、「マッキントッシュ」というコンピューターが入ってきて、価格が安い方が良いということで、商売が出来なくなった訳です。
たとえば
20年位前だと、喫茶店がもの凄かったと思うんですよ。全国に。今はそれほどでも無くなりましたよね?それは、なぜかというと、コーヒーメーカーが家庭に普及したからなのですね、それと一緒で、ITの世界でも、コンピューターが同じように家庭に入り込み、そう簡単にビジネスができないという訳ですね。
(サイトに出ている特徴ある芸術的な「天下布等」という文字も小林社長がデザインしたと伺ってますが?)
私が書いたのではなく、デザインしたんですよ。
(素晴らしいですね!)
大したことないですよ。デザイン料、80万ですから(笑)


つづき





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