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高橋 寛子氏

プロフィール
高橋 寛子 (たかはし ひろこ)
ユサナ・ディストリビューター

北海道出身
神奈川県在住
2002年2月14日登録
2004年1月23日 日本登録初・ダイヤモンドディレクター昇格(世界60人の内のひとり)


その他プロフィール
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■インタビュー







インタビューの模様

おまけ:高橋さんの携帯電話
にこちゃんマーク一杯です。


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コンベンション・inソルトレイク


コンベンション・inソルトレイク


日本青年館 ウェンツ博士来日


フェスティヴァル前夜祭


ユサナ・フェスティバルにて


クリスティン・ウッド(小児科医)と


ハワイアン・ムームーを着て



ダイヤモンド・ディレクタ−・表彰式


パートナー・フォーラム&ビジネスにて


高橋さんの記事が掲載されました。
〜ネットワーク・ビジネス〜

■最初のネットワーク・ビシネスに入られたきっかけは?/否定的なイメージはありませんでしたか?

13年程前に、知り合いに誘われ、最初のネットワーク・ビジネスに出会いました。身体に良いというアロエベラのジュースで、頑張れば頑張っただけ収入になるといった内容の説明を受けました。先入観の無かった私は、何の違和感も無く、すんなり受け入れ、頑張ってみようと思いました。
それを5年間くらい続けました。収入面ではそれほど多くはありませんでしたが、それでも少しは生活の足しにはなりました。


■始めてみて、ネットワーク・ビジネスの世界はいかがでしたか?

多くの仕事をしてきた私が、やはり自分の中で、一番充実感が得られたのは、ネットワーク・ビジネスでした。時間から時間までとなると、気持ちの上で、何か勿体無いような気がしてしまい、それよりは、自分の思ったように時間を使うことの出来る、ネットワーク・ビジネスが私には向いていると思うようになりました。
そして、いつかはきっと、ネットワーク・ビジネスで成功したいという気持ちが出て来ました。とは言え、まだまだネットワーク・ビジネスという業界の、世間をよく知らなかった私は、ある時ちょっとした疑問から、「世の中には、もっと他にも良い物があるのではないか」と思うようになり、外に目を向けるようになって行きました。


■現在のUSANAに出会われるまでをお話下さいますか?

ネットワーク・ビジネスで成功したいという気持ちがあった私は、本当にやりたいネットワーク・ビジネスとは何なのかを探し始めました。
その中で、今度は、ユニシティに誘われました。半年くらい携わった時、約200人くらいのグループを作ったのですが、その後半年程経った時に、会社でシステムの改定があり、そのことをきっかけに、自分の中に疑問が生まれ、今後の進路をどうしようかと思うようになりました。
その時の2002年、現在のUSANA・ビジネスに出会いました。
実は、不思議なのですが、私をUSANAに紹介してくれた女性は、今でもUSANAに登録していない方なのです。なのに何故?と思いましたが、素晴らしい製品と会社に出会えた私は、知らない方の下で登録し、実際の紹介者がいない状態でスタートしました。


■USANAのネットワーク・ビジネスを選ばれている理由は?

創設者マイロン・ウェンツ博士の理念が、本当に素晴らしいと思うからです。その理念から生まれた製品は、群を抜いているものだと思っています。
マイロン・ウェンツ博士が会社を立ち上げたときの動機・希望である、ギリシャ語とラテン語で「真の健康」の意味を持つ『USANA』という社名に、この会社の全てが表されていると思います。
「。。。真の健康と豊かな生活を、世界中のすべての人々へ。。。」
私には、この思いを伝える事が出来る喜びがあり、そういったことからも、毎日、楽しく生き甲斐を持って仕事をすることが出来ています。


■どのような方法でビジネスを拡大されているのですか?

私の場合は、まず自分でやってみて、考えながら、覚えて行くタイプですね。これじゃだめ、あれじゃだめと、試行錯誤しながら、自分なりにやりやすくしながら一歩ずつ進んで来ました。
最初の数名は、以前からの知り合いでスタートしましたが、人脈も次第に尽きますから、そのあとは、ほうぼうの、人の集まるところに出かけて行き、名刺交換をして、人脈を作り、新しく知り合いになったかたがほとんどです。多くのかたとの出合いによって、ビジネスを拡げています。
自分の足で歩いて人にめぐり逢っての毎日です。


■ネットワーク・ビジネスで学ばれた事は?

自分の事も良く分からない人間ですし、人を見る目もあまり無いほうでしたが、以前にくらべ、USANAに出会ってからのほうが、少しづづ、そう言った部分が養われて来たように感じています。何千人という人とお会いしてお話させて頂いているうちに、鈍かった私でも、多少の善し悪しが分かるようになって来たと言う点では、ネットワーク・ビジネスというのは、いろいろな事を学べる、素晴らしい場ですね。


■人はあなたを「成功者」と呼びますが、これに対してどう感じていらっしゃいますか?

ここに1から100まであるとすれば、私自身はまだ、10位だと思っています。
あとの90は、もっともっと、成長して、自分自身を磨いて行かなければならない分野だと思っています。今はまだ、スタート地点に立ったような感じでいます。
成功者と言っても、まだまだで、恥ずかしいような段階です。
日本で一番とはいえ、全世界から見れば、日本の規模は小さく、USANA自体もまだ全世界で26万人位で、これから全世界に拡がって行く会社です。
そう言った意味でも、まさにこれからだという気持ちでいます。


■なぜ成功出来たと思いますか?

私自身の気持ちとしては、いろんな事があっても、挫けず、可能性を信じ、99%だめでも1%の可能性にかけ、やって来たことだと思います。
絶対に諦めない事です。
人間ですから、弱く、諦めようかなと思った時も、勿論多々あります。
自分に、自分自身を試された時もありました。でも、ここで諦めたらいけないと心に言い聞かせ、自分自身をどこまで信じて、やっていけるかということだけでした。
最後の1分まで諦めない、そんな思いが常にあったから、ここまでこれたのだと思います。


■自分にしか出来ないと思うこと、また、誰にも優ると言えることはありますか?また反対に苦手な事はありますか?

これといって優ることは無いのですが、しいていえば私は、人と会うのが大好きですので、出合いを大切にしています。
多くの人前で話したりすることよりも、どちらかというと、個人的にお話する、いわゆるABCというスタイルのほうが、気が楽で好きですね。
人前で話すことも今では、だんだんと慣れては来ましたが、それでもまだ、あがってしまい、思っている事が十分に伝えられないことも多く、苦手ですね。
事務的なことも、インターネットも得意でない私ですが、とにかく人に会うのは大好きなので、ひとりひとりのかたに、お会いし、お話をしながら、コミュニケーションをとって、その中でUSANAの良さをお伝えして行くほうが、きちんと気持ちをお伝え出来るので、人に会う事が好きな私には、合っていると思っています。


■自分は他の人と大きく違うと思う点はどんなところでしょう

落ちこまないタイプですね。考えても、すぐ解決出来ないようなことは、考えないようにしているんです。
今迄の人生の中で、そういう切り替えが出切るように出来上がっているのでしようね。
悩みがあって眠れないという方がいますが、私は、悩みがある時ほど、寝ちゃいます。悩みがあった方が、逆にぐっすり寝むれたりしちゃうんです。(笑)
反対に嬉しい時に眠れないってことは良くありますね。
また、人に断られた時、普通だったら、落ち込んだり、諦めたりするところですが、私の場合は反対に、この人にいつか必ず、ちゃんと伝えたいという思いのほうが、増して来て、より元気が出て来ます。


■どんな差が成功者とそうでない方の違いを生むと思いますか?

一言に言えば「諦めない」という事が出来るかどうかだと思います。



■これは「失敗」と思ったことはありますか?またそこから学んだことはありましたか?

「失敗」というふうには、とらえないほうですので、あまり、これといった事は思いあたらないのですが、あえて言うとすれば、あまりにも簡単に、物事を引き受けたりした事が多々ありました。
お金の使い方もそうでしたが、まあ大丈夫だろうという、軽い考えで購入した物も多々あり、莫大な量になっていたり、引っ越しも15回もしてきたことを思うと、なんて無駄使いをしてしまったのだろうと、反省しています。
つい気が大きくなってしまうところがあり、今は、引き締めています。
これからは、そういった無駄をせず、人様に感謝してもらえ、結果、自分も喜べるといった有意義なことに、多くの時間を費やす人生にしたいと思っています。


■人を育てるものは何だと思われますか?

心・思い遣り・気遣い・尊重など、そういった気持ちを持つ事が大切で、その気持ちの譲り合いが結果、人を育てるのだと思います。


■人を魅了する人ってどんな人でしょう?

あたたかさのある人、また、煌めき・人と違った輝きのある人は、とても素敵ですね。


■出来る人の視点とは?

失敗を恐れず、しかも、一度失敗した事を、二度と繰り返さないような、反省に基づいて行動なさっているかたではないでしょうか。何度も同じ過ちを犯すようですと、ぐるぐる廻っているだけで、そこから抜け出せなくなってしまいますから。
階段を上がるかのように、少しでも上に登って行く為には、失敗した事を十分に反省し、それを土台にしっかりと踏まえ、経験とし、向上していくことが大切だと思います。そういった考え方や、行動が伴うかたは、「出来る人」と言えると思います。


■リーダーの資質とは?

難しい質問ですね。私自身もまだそこまで、到達しておりませんし。
そうですね、やはり、尊敬される人でしょうね。
それには、色んな要素が求められますから、全て100点満点の人はいないにしても、多方面の分野において、100点に近いようにならなければと思います。
また、自分本意にならず、相手の事も考えながら、適切なアドバイス、または、抱える問題を、一緒に考えて行くことができると同時に、相手の事を思えばこそ、その人の為に、言わなければならない、言いにくいアドバイスも、時には言わなければならないでしょう。例え自分が憎まれて、悪く思われたとしても、必要に応じて言える強さを、持ち合わせている、これは大事なことの一つだと思います。
そういったことが備わっている人は、リーダーとしての資質があり、尊敬される人なのではないでしょうか。
自分において言えば、どこかやはり、そういう言いにくい場面を避けて来たところがあります。私も良い子ぶらずに、相手の事を思う真のアドバイスが出来る人間になりたいと思っています。


■成功するにあたり日本人気質の長所・短所を上げるとすれば

海外のかたと日本のかたの違いをよく存じませんが、おそらくということで言えば、日本は島国ですので、視野が狭い点があるかもしれません。
自分と他の人を比較するかたが多いように思います。
人にただ左右されるのではなく、自分は自分で、しっかりとした意志を持ち、主体性を持ってやれるという人が、少ないのではないかなと思います。




■成功するのに一番大事なことを一言でお願いします。

「諦めないこと」自分が決めた事を信じて行くこと。
自分が間違っていないと思った事を、最後まで成し遂げることと思います。
どんなことでも諦めたら成功は無いのですから。
一番大事なことだと思います。


■もし今のネットワーク・ビジネスをやっていなかったら、どんな方面に進んでいたと思いますか?

USANAに出会っていなかったら、本当に普通の主婦で子供の母親で、目立たず、地味に平凡な一生を送って、死んで行くといった人生だったかも知れません。
そいった事を考えると、平凡な生活から一変して、現在は、ネットワーク・ビシネスで責任ある立場になって来ていると言う事は、私にとって、人生が180度変わった様な感じです。そういう意味では、USANAに入ったという事が、私の人生の転換でもあったような気がします。
良い意味で大きな決断であったと思います。


■時間の使い方

☆現在の一日の配分/

今、時間のほとんどは、USANAに集中しています。
朝、起きてから寝るまでの全てが、「頭の中はUSANA」という感じでいます。
そういうふうに集中するのが私は好きです。
朝は7時頃に目覚め、就寝は午前2時頃です。
毎日帰宅が遅く、ほとんど午前零時を廻ります。
ABCで1日4組か5組くらいのかたとお会いしています。
ミーティングは1週間に一度あるので、そこへ出かけて行きます。

☆今後の時間の配分はどのようにされたいですか/

家にいる時間が少なく、落ち着いて、電話をかける時間が、なかなか作れなかったのですが、最近それではいけないと思い、今後はもう少し、そういった時間も取るような、スケジュールにしていかなければならないと感じています。傘下のかたにとっては、ミーティングやトレーニングの時間を増やして欲しいという気持ちのかたもいらっしゃると思うのですが、私が、動いてばかりいるために、それが出来ず、そういった部分は、申し訳ないなあと思う気持ちもあります。ですが、自らが動くのは、大切なことと思っていますので、これからもしばらくはABCを中心に新規開拓に力を注いで行こうと思っています。

☆グループのかたとどのようにコミュニケーションをとっていますか?

集まりに来られないかたとは、電話で話しますが、セミナー等のアフターで食事やお茶を飲みながら、みんなでUSANAのこれからの事を語るとか、個人的にどこかでお会いしてお話したりしています。
どちらかと言えば、電話より、会って話すほうが多いかと思います。
情報の伝達は、主なリーダーの方にお伝えすれば、全て流して下さいます。
私などより、リーダーの皆さんがしっかりされているので、安心してお任せしています。


<現在のライフスタイルについて>

■ネットワークビジネスをやる前と現在ではどのようにライフ・スタイルは変わられましたか?その長所・短所は?

短所/

仕事に集中する為に、仕事以外の日常的な事が、おろそかになっているところでしょうか。USANAに入った当初は、子供も学生で、寂しい思いも随分させてしまったと反省しています。
今も学生ではありますが、自立して、海外に留学中ですので、その心配は今は無く、ほっとしています。

長所/

毎日が、忙しいなりに充実しており、活気があるのと楽しいので、生きているという実感が持て幸せです。


■お金についてお聞かせ下さい。

☆金銭感覚の変化は/以前と感覚は変わりましたか?

もともとあまり無いほうです。
今のほうが、昔より幾分慎重に物を購入するようになりましたが。(笑)

☆一円も使いたくないお金とは/

腐ったり、使いきれなかったりという、買い過ぎて捨てるような事に使う、意味のないお金は、もう使いたく無いです。ばっと買って失敗したことが沢山ありますから。

☆また費やしても惜しくないと思うお金とは/

自分のビジネスで成功したいという思いがありますから、そのことに繋がり、役に立つお金でしたら、まったく惜しくはないですね。

☆今一番投資したい事はなんですか/

事務所も持ちたいと思います。
また、もう少し近いところへも引っ越ししたいと思っています。


<健康について>

■自社製品の愛用はもちろんでしょうが、その他健康で気を配っていることは?/

睡眠と食事ですね。
まだまだ睡眠時間は少ない方ですが、なるべく多くとれるように、心掛けようとしています。
電車の移動のわずかな時間でも、極力座って、眠るようにしています。
また、食事では、大好きな甘い物などを取り過ぎないようにしたり、摂生をしながら、身体に悪い物はなるべく口に入れないように、気をつけています。

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小学校2年生の頃


小学校4年生の頃


23才/札幌時代


24才/皇居の近くにて


大学の卒業式


大学時代/表彰を受ける


卒業の日


原宿の教会にて挙式・父と


披露宴・芝プリンスホテルにて


新婚旅行先のグアムにて


長男と北海道の実家にて


息子達と北海道で遊園地に


御近所のお友達と


子育てに奮闘


三男出産後・白老に旅行


大きくなった三人の息子達
<成長の軌跡>

■子供時代

☆小学生の頃の性格は/夢中になっていた遊びは?

今と違って、非常に恥ずかしがりやであったと思います。とても消極的で、知らない人と話すのが恥ずかしくて、買い物等にも独りでは行けないような子供でした。おとなしくて、居るか居ないかわからないような。
ですが、根は明るく、みんなで遊ぶのが大好きで、学校から帰ると、鞄を放って、直ぐさま遊びに出かけていました。当時は流行っていたゴム飛びなどをして毎日駆け回っていました。北海道で育ったので、冬になれば、スキー三昧。
運動が好きでしたので、外で遊ぶ事が多い子供時代でしたね。


☆子供の頃の夢は?/

当時は、あまりそう言った事を考えたことはありませんでした。
毎日楽しく過ごす事だけを考えていました。時代もそうだったのでしょうか、学校などで、そう言った質問を受ける事もほとんどありませんでした。


☆クラブ活動は/

中学校の頃は、学校から家迄の距離があり、1時間くらいかけて、自転車通学をしていたものですから、時間的にも体力的にも大変でしたので、クラブ活動には所属していませんでした。
高校に入って、演劇部に入ったのですが、勉強の方が忙しくなって来たのを機に、辞めてしまいました。
ですからその頃は、これといった深い思い出は無かったですね。

本格的にクラブ活動に参加したのは、短期大学に入った時からです。
バレー・ボール部に所属し、夜遅くまで毎日欠かさず練習していました。
合宿等もあり、夏休み冬休みともにバレー・ボールに明け暮れる日々でした。
その甲斐あって、全日本にも出場することが出来ました。
結果は負けましたけど(笑)
今ではとても良い想い出となっています。


☆どんなふうに育てられましたか?

両親はとても厳しかったです。姉弟は三人でした。実の母は、私が3才の時に他界し、その後新しい母が来て下さり、私たちを30年間、育てて下さいました。
その母は、私たち三人の子供の事を、神様から預かった大切な自分の子供だとして、私たちを育てる為に、生涯自分は子供を生みませんと言って、あえて子供を生みませんでした。
愛情豊かな人でしたが、時には厳しい面もありまして、学校へ行く前には、毎日、必ず家の中の拭き掃除をする事が私に義務付けられており、遅刻しても何しても、それだけは必ずしてからでないと家を出して貰えませんでした。
もし、掃除をいいかげんにして学校へ行ったなら、帰っても口を聞いて貰えませんでした。それくらい厳しかったです。辛い時もありました。
ですが、そのおかげで、今があると感謝しています。

<社会人>

■会社員の御経験は?

就職というのは、短大を卒業して、たった半年のみでした。
その頃、母が病で倒れ、半身附随になり闘病生活をしていた1年間くらい、ずっと病院に泊まり込みで、付き添いをしていました。
その為に仕事は辞め、その後も就職はしませんでした。
新たに学校に行ったらどうかという父の薦めがあり、千葉県のミッション関係の学校に再度進学し、2年間学んでいました。
その頃、お見合いの話が浮上し、周囲から結婚を薦められ、自分としては、あと1年学校に残りたいと思っていたのですが、断りきれず、卒業して2ヶ月後の26才で、そのまま結婚してしまいました。当時は、断ると間に入った方に申し訳ないというような風潮があり、しかたがありませんでした。


■ネットワーク・ビジネスに出会う以前の経歴についてお伺いできますか?

結婚後、波乱万丈の日々が始まりました。お見合いで結婚しましたが、しばらくして主人が、都合で仕事を辞めることになり、急に経済的に大変になり、それから30年間ずっと働きどうしになってしまいました。苦労と言うよりは、本当に子供が小さい時期で、育てる為の生活費を生み出すために、ひたすら働くことで精一杯の毎日でした。
子供が小さいうちは、出来る仕事の内容にも限りがあり、正社員として就職などは出来ず、主婦でも出来ると短時間の仕事を幾つもこなしていました。
そんな時、ある人からタッパ・ウエアというものを紹介され、話を聞きに行きました。製品も気に入ったし、ホームパーティ形式のようなのものでしたから、時間の限られた中でも、週一回位なら、幼い子供を抱えてでも出来そうでしたので、その方法を聞いて売らせて貰えるように頼みました。
主催者の方は、これから新地を広げようとしていたところだったらしく、私がお願いすると、ちょっと困った様子でしたね。お客さんを取られてしまうような感覚だったのかもしれません。それは今のネットワーク・ビジネスとは少し違った方法でしたね。
その他、スーパーマーケット、新聞配達、製本、お手伝いさん、電話のオペレーター、掃除など。。。ありとあらゆる仕事をやってきました。
ざっと数えても20種類以上になるでしょうか。

<もっと教えてトーク>

☆好きな言葉はなんですか?

「感謝」です


☆本がお好きだそうですね。

本は大好きです。主婦でしたから、夕食の支度を済ませてから、よく本屋に通っていました。昼間も時間があると、古本屋に行き、かご一杯に本を買って来て読んでいましたね。そのうち、買っていたら切りが無くなって、図書館から借りて来ることもしばしばでした。本の量が半端な数では無く、主人と私の本でダンボール100箱以上ありました。引っ越しするたび、この本を移動していたんですよ。
階段を、何往復もしてくれた引っ越し屋さんには気の毒なことでした。


☆おすすめの書籍や映画などは?

そうですね、中でも、自己啓発的な本は凄く好きです。そういう本を読むと、勇気や希望が湧いて来て、気持ちが明るくなりますよね。
どの本も読むとそれぞれに良いところがあります。
お薦めは、そう、ちょっと古い本ですが、「信念の魔術」という本があります。
この本はとても良い本でした。



☆尊敬する人、影響を受けた人物は?

マイロン・ウェンツ博士です。


☆今年の豊富は?

目標としては、できれば「ファイブ・スター・ダイヤモンド」くらいまでなりたいと思っています。


☆夢は?

海外に住んでみたいですね、ヨーロッパあたりに。
すきな場所を旅して世界を廻ってみたいですね。
USANAのサプリメントを飲んでどんどん若返って行きたいと思っています。
本当に(笑)


☆ひとりの女性として思うことは?

今は独身ですが、将来的には結婚をしたいなと思っていますね。(笑)


■これからの世の中の女性に一言お願いします

健康になって頂きたいと思います。
理想的な高レベルの健康を求めたほうが良いと思います。
身体・心といった、「真の健康」を目標に追い求め、本物の健康を手に入れたとき、色んな面でおのずと道が開けてくると思います。


☆これからの日本の子供の教育に必要があると思われることは?

やはり、食生活ですね。乱れないように。
日常の基本的なことが出来る。そういった家庭であったり、子供であったりと、まずそこに十分な気を配る事だと思います。
そして、それが当たり前に出来るようになることですね。
必要なのは、こういった規則正しい、「食生活のあり方」だと感じます。
それが出来ない家庭が多くなって来ているのではないでしょうか。
それら無くして、勉強ばかりしても、いくら教養を積んでも、身体を支える基本が出来ていなければ、結果、良い方向には行かないのではないかと思います。

昭和20年代くらい迄は、自然の食品から十分な栄養を摂取することが出来、またそれが理想でしたが、現代では難しくなっています。
時代も伴って、汚染や、添加物や化学物質など、避けきれない世の中で、栄養面においても十分なものが少なくなってしまいました。

ですから、健康を維持する為には、もっとも高レベルのサプリメントを選んで、摂取することは、これからの世代にとっては、とても大切なことの一つですね。
1日に必要なサプリメントを仮に500円として、まったく同じ量の成分を食物で補おうとすれば、1日1万円以上かかってしまうでしょう。
時代の変化にともなって、サプリメンントを買う予算も、家庭の食費の中に組み込んでいくことは、今後必須となっていくでしょうし、その大切さに、早く気付いて欲しいと願っています。


■最後にこれからネットワーク・ビジネスを始める方へのフリー・メッセージ

途中で辞めるなら、最初からやらない方がいいと私は思います。
本当に自分はこれがやりたいんだと、これだったら出来ると思うものに出会えるまでは、何年かかっても、とことん探し求めて欲しいと思います。
そして、全力投球していって欲しいと思います。
諦めないで最後迄。


<インタビューを終えて>


成功者になるとは。。。
今回もまたインタビューを通じ、「成功」という単なる言葉の軽さと、対極にある真の「成功」という中身の重みを感じた。
ネットワーク・ビジネスを始める多くの人は、成功をしたいと願う。
しかし、その行く手を蝕む、邪悪なものは己の心の中に住む。

自己のマインドを、どのレヴェルに保ち続けることができるか。
窮地に立たされた時、路は別れる。
高橋寛子さんの歩んで来た道は、決して緩やかでは無い。
しかし、彼女の情熱、成功への思いの丈は高く、常に、最高のものだけを望んでいるからこそ、最高のものを導き出しているのだろう。
かの、フランシス・ベーコンは言う、
「二流の探検家は、海しか見えないところには陸地はない、と思い込む」と。
苦境の時を幾度も乗り越えて来た高橋さんには、その大陸が鮮明に見えているのだろう。

読者の皆様の、目の前に拡がる大きな海には、今何が見えていますか?
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細腕に、大荷物をいくつも持って、走って来て下さいました。
なんと、私がお願いしたスナップ写真を、その大きなバック一杯に、どっさり詰めて。
さぞかし、重く、大変であったでしょう。
この度は、お忙しい中、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。


| 軌跡TOP | NBWtop | 高橋様から頂いたメッセ−ジ・カードの裏に、こんな素敵な女性の絵がプリントされていました。 とても優しい笑みは、どことなく高橋様ご自身に似ているような気が致します。
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ネットワークビジネス・ ライター
interviewer & editor
Eiko Ishisone
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