![]() 菊地氏へメッセージはこちらまで |
菊地英晃成功の軌跡 プロフィール 菊地英晃(きくち ひであき) 成蹊大学法学部卒業。 大学卒業後、総合商社に入学。 退職後、国際電話回線の再販業務を手がける会社を立ち上げる。 その後、モリンダ(タヒチアンノニインターナショナル)のディストリビューターとなり、2年間で10万人のグループを形成。現在は、ネットワーク・ビジネスの社会的地位向上のために『菊地塾』を開講し、志の高いデイストリビューターの育成に努めている。 2003年4月ビジネス書「ザ・バイブル」〜ビジネスで成功するための完全なシナリオ〜(総合法令)を出版。 ■その他プロフィール |
「写真をクリックすると拡大できます」 ![]() 赤ちゃんの時の写真 ![]() 小学生アメリカにて
![]() 社会人1年目 ![]() |
プライベート編 Q 小学生頃の性格は? どちらかと言えば内向的でしたね。友だちも多いほうじゃなかったですし、授業中ずっと絵ばかり書いていましたよ。ただし、運動は大好きで、活発な面もありました。特に野球が大好きでしたね。勉強は全くしませんでしたよ。遊んでいる方が楽しくて仕方がなかったです。 |
|||||
|
|
||||||
Q 夢は変わりましたか? いつ頃からどの様に変化していったのでしょうか? 小学校の頃は、漫画家かプロ野球選手、テニスプレーヤーになりたかったです。その時好きだったことをそのまま職業にしたいと思っていましたね。中学の頃も同じような感覚でした。高校性の頃までは、夢なんか考えてなくて、ひたすらテニス三昧でした。 |
||||||
|
|
||||||
Q クラブ活動は? 硬式のテニスクラブに所属していました。ですが、学校のクラブの方はあまり出ずに、中学3年から高校1年生くらいの間は、テニススクールに毎日通っていました。 学校のテニスコートはコンクリートでできていて、そのコートを軟式および硬式のテニス部とバスケットボール部の3つの部で取り合っていました。したがって、思うように練習できなかったのに部活動に比べ、スクールの方は環境が整っていたので、どうしてもそちらに行く回数の方が増えました。 |
||||||
|
|
||||||
Q その他、はまっていたことは? マンガを読むことが大好きでした。ジャンプ、マガジン、サンデー、モーニングなどもう何でも! |
||||||
|
|
||||||
Q どんなふうに育てられましたか? ご両親から影響を受けたことは? 好きなようにさせてくれました。また、いろいろと投資もしてくれました。テニススクールをはじめ、美術学校に通わせてもらったり、海外旅行にも多く行かせてもらいました。 父がアメリカ駐在をしていた小学5年生の頃、2か月ほどアメリカにつれて行ってもらいました。その頃の影響はかなり大きかったですね。何もかもが違い、びっくりしたことを覚えています。世界には、文化的な違いがこんなにあるのだと知ったのはこの時でしたね。そういった経験をさせてくれた両親に感謝しています。 |
||||||
|
|
||||||
Q 時間の使い方を教えてください 毎日なるべく日誌を書くようにしています。その時に一日を振り返ります。また、日中でも時間ができた時は、なるべく喫茶店などに行くようにして、アイディアまとめたりしています。集中できる場所でじっくり考える時間を大切にしています。そして、暇さえあれば、本ばかり読んでいます。
|
||||||
|
|
||||||
Q 一日の時間配分は? モリンダを始めた頃と、現在ではかなり時間の配分は変わってきています。また、どこからがプライベートでどこからが仕事なのか分けようとしても、難しい部分がありますね。仕事とプライベートって結構曖昧です。 過去 モリンダを取り組み始めてから2年半位の間は、100%モリンダでした。寝ても覚めても、頭の中はモリンダ一色でした。夢の中でもプレゼンをする日々が続いていましたね。その間は、家族とどこかにいったり、公園で子供を遊ばせたりという時間も、一度もなかったです。今まで私がずっと蓄えてきたものすべてをモリンダで出し切ったという感覚でした。 現在 今は、プライベートの時間がかなり多くとれるようになりました。家族と過ごす時間や、読書や日誌など、スキルを磨く時間に多くあてています。これからの自分のレベルアップのためには、こういった時間が必要だと感じています。 今後 これからは、自分が飛躍するための準備期間と捉えています。見たり、聞いたり、読んだりと、いろいろな経験をしたいと思っています。また、そういった経験がモリンダの活動においても役立つと思っています。
コメント 菊地氏は今までに、読んだ書籍や雑誌から目にとまった情報をノートに書き出してきた。たくさんのノートにぎっしり。現在は情報収集という感覚ではなく、日誌を中心とした書き方に変わってきているそうである。 |
||||||
|
|
||||||
Q なぜこのようなデータ収集をおこなったのですか? 大学生になるまで読書しなかった自分が今までの遅れを取り戻すためには、ノートに書き写すという作業が必要と思ったからです。 |
||||||
|
|
||||||
| 現在のライフスタイルについて伺います〜 Q サラリーマン時代との金銭感覚の変化はありますか? 以前と感覚は変わりましたか? 残念ながら、良い意味でも悪い意味でも変わりましたね。良い面を言えば、大きな収入が入るようになったことで、以前よりスケールの大きなことを考えられるようになりました。 反面、他人の気持ちが判らなくならないように気をつけたいと思っています。できる限り、普通の金銭感覚も保ちたいと思ってはいます。今まで千円の価値と思っていたものに、一万円も払ってしまうような金銭感覚はいやですね。他人の千円の価値と自分の千円の価値が同じであることを祈っています。 |
||||||
|
|
||||||
Q 自社製品の愛用はもちろんでしょうが、その他、健康で気を配っていることは? そうですねぇ、今、運動も特にしていませんし、これといって無いですが…。 お酒は飲みますので、週に1度は休肝日をとっていることくらいかな(笑) |
||||||
|
|
||||||
Q これからマスターしたいスキルは? 社会に役立てる、人に役立つための能力を身につけたいですね。 |
||||||
|
|
||||||
Q これからの日本の子供の教育に必要なことはどんなことでしょう? 徳育です。現在の教育は知育ばかりですね。信用の重要性や感謝する心を持つ事であったり、嘘をつかないだとか道徳的な部分の教育が足りないと思います。これらが失われると社会が成り立たなくなってしまいますね。こういった人間として当たり前のことを当たり前にできる人間の育成に力を入れてほしいです。 |
||||||
|
|
||||||
■番外編 ひとりの男として思うこと 特にこれと言って、男だからどう、女だからどうという思想は持たないほうですね。ですが、女性から見て、男としての魅力を持っていることは大事なんでしょうが…。 |
||||||
|
|
||||||
■おわりに 人には使命があり、それをまっとうするためにこの世に生を受ける。 だが、その使命が何であるか正確な答えを知っている者はいない。 それが何であるかを探し求め、考えながら生きる。 目的意識を持って前向きに行動する人間とそうで無い人間がいる。どちらが幸せかは別として、 世間では前者を貫いた人は成功者と呼ばれ、後者は凡人と呼ばれる。 前者と後者では毎日の行動が明らかに異なる。 今この「成功の軌跡」を読んでいる貴方はどちらに当てはまるだろう。 前者であるなら強く共感することであろう。 また、もし今までは後者であり、これからは前者となりたいならばこれから先が分かれ目になる。 これからの日本は上流階級か下流。中流階級は無くなると言われている。 もし貴方が人間らしい十分な暮らしをしたいと願うなら、今を考える必要があるだろう。 菊地英晃氏の生き方、考え方、現在のライフスタイルから多くを学び、貴方自身を変えていくための参考にしてほしい。 また、多くの読者の未来が輝くように、このページが成功への道標となることを強く願っています。 |
||||||
| :::::::::::::::::::::::::::::::::::: ネットワークビジネス・ ライター interviewer & editor Eiko Ishisone :::::::::::::::::::::::::::::::::::: |
||||||