池松氏へのメッセージはこちらまで
池松耕次氏

プロフィール
池松耕次 (いけまつこうじ)
1961年8月、鹿児島県出身。高校卒業後アメリカに渡り、栄養学等を学ぶ。
26歳の時に、香港で服飾関連の事業を興し年商26億円を売り上げた若き実業家。
その後ネットワークビジネスに入り、スーパールテイン一筋に命を掛けてナチュラリープラス界の王道を歩み続ける。経営者や女性のファンが圧倒的に多く、ナチュラリープラスで大きなうねりを起こしている張本人。現在では全国からのセミナー依頼が殺到。ユーモアあふれる語り口でネットワークビジネスの素晴らしさを全国に伝えているトップリーダーの一人である。また、成功者の研究家として、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を起点に、自己啓発、能力開発を手掛け、ネットワークビジネスに必要な人格形成のトレーナーとしても活躍中。高校時代は全国大会にも出場した極真空手の有段者というスポーツマン。ユニークな人柄で、「成功者は決してあきらめない」を座右の銘として、全国を駆け巡る。
■ナチュラリープラスサインアップ年月日(2000年11月)
■現在の立場   ボードメンバー三期連続


書籍出版パーティー風景
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■インタビュー


インタビューの模様

おまけ:池松さん所有ライター


「写真をクリックすると拡大できます」



池松さんオフィス内


池松さんオフィス内にて


セミナーの1シーン


セミナーの様子


セミナーの様子


セミナー会場で販売されていた販促品




浅羽氏、サンコン氏と




プロデューサー池松


宮古島旅行にて


タイ・エキシビジョンマッチにて


横浜ラリーにて


横浜ラリ−フィナーレ


武田 幸三氏ラリーに登場


k-1武田幸三氏とのマッチ


ドクターフレデリック・カチク氏とコンベンションにて

■ネットワークビジネスに出会う前について

Q 高校ご卒業後海外の生活が長かったそうですが、どんなきっかけで、また目的、期間はどれくらいですか?

将来スポーツで食べて行きたいと思っていたからです。
このまま日本にいてもうだつが上がらないし、本格的に空手をやりたくてアメリカに渡りました。英語はまったく自信が無かったのですが、行けばなんとかなるだろうという気楽な思いで渡米しました。
大学に籍を置き、栄養学等の勉強を続けながら空手を一年程続けていました。あちらではストリートファイトなど色々やりましたね。しかし、身体の大きさがアメリカの人とは、全然違いますから、重量級になると日本人はちょっとむずかしなと感じました。これはどうも空手では食っていけないなと見切りをつけ、大学は中退しました。その後商売の勉強をして、一旗あげたいと思い、方向転換をしました。アメリカで8年間暮らし、21歳の時に結婚し、三人の子供がいます。その後26才の時、香港に移り10年を過ごしました。


Q 26才の時に香港で会社を運営されていたそうですが内容や、起業しようと思った経緯などをうかがえますか?

以前勤めていた会社の関係で香港に渡ったのですが、その会社もバブルのつけで経営がおかしくなってしまいました。自分で何か興し、生計をたてるしか無いなと考えていました。起業する迄には色々なタイミングがありましたが、香港の日航ホテルで最初のお店オープンさせることに成功しました。シルク製品を扱ったお店です。私は、そのホテルの責任者に出店依頼を直談判し、たまたまその話が通り家賃の交渉も安くまとまり、そこに店を出せる事になりました。
日本に帰って起業する事を選ばなかった理由は、香港に住んでいたと言うのが第一の理由ですが、
その頃の日本だと26才の若僧が何かやるといっても、いわいる社会常識がそれを許さなくて、足を引っ張られるというケースも見られた時代でしたから・・・。海外だとそういうことは無く、若い者でも色々チャレンジして、成功している例も多い。そういった意味では起業しやすかったかもしれません。
『言った者勝ち!』というような感じでまとまってしまいました。
事業内容の可能性が絞られているだけに、経営はやりやすかったですね。それが思いのほか大当たりして、3年くらいうなぎ上りに収益を上げて行きました。とは言っても、年商でやっと一億円程度の小さな店でした。


Q 波乱万丈の時期がおありになったと、うかがいましたが、それをどう乗り切られましたか?

29才の時、業績も良かったので何店鋪か出店し、軌道にのり、自社工場の購入を考えていた時に、現地の人にまんまと騙されてしまい、何億も取られてしまいました。全て差し押さえられ、多額の借金だけが残ってしまいました。どん底でした。毎日取り立てに追われ、これなら死んでしまった方がマシかと思うような日々を過ごしていました。
途方にくれていた時、たまたまナポレオンヒルの「思考は現実化する」という本に巡りあいました。その中に、人は思った通りになると書いてあったのですが、そんなことは信じられませんでした。
ですが、その時の自分は仕事も他にやる事も無く、取りあえずここに書いてある事を実践してみようかなと思ったのです。半信半疑の中、目標を紙に書いて、口に出して「5年以内にこの借金を返済する!」と・・・ 何ヶ月かそうこうしている間に、だんだん実現出来るのかなと思うようになり、あちこちに電話をするといったアクションを起こすまでになって行きました。
いろんな方面で次々断られたのですが、たまたまその中の一人が力になってくれそうな人を紹介してくれると言ってくれました。そこから状況が一変し、二年経った頃、数億の借金を完済していました。
その過程の中で、うわっ、凄いな、成功法則って本当にあるのだと実感してから、自分の中で能力開発や自己啓発をどんどんやるようになって行きました。


Q 貴方の起業家精神に火を付けたきっかけは何でしたしょうか?

特にこれといって思い当たらないのですが、子供の頃から、文集に「将来の夢は社長!」って書いていました。
その横に友だちが、『池松は、大会社の社長か、やくざの親分』って書き加えてました。(笑)
サラリーマンはやりたくないって思っていたかもしれません。それでも4年くらいはサラリーマンを経験しました。アルバイトから始めて、皿洗い、ガソリンスタンド、車のセールスマン。レストランのマネージャーから販売員から、あらゆる事をやってきました。中でも通訳の仕事は楽しかったですね。プロゴルファーのジャック・ニクラウスの通訳等もやらせて頂きました。
海外に行ったメリットは、やはり色んな人に出会えた事ですね。18才で渡米し、どちらかと言うと、30代くらい迄は年上の人と多く接していました。可愛がってもらいました。そんな中で何かが築かれたのかも知れません。


Q もともと積極的なほうでしたか?

本当は凄く人見知りをする方なんです。知らない人と話が出来ない方なんですよ。
信じてもらえないのですが。
何千人という大勢の中で話をするのは、まったく大丈夫なんですが、一対一が苦手で、なに話していいんだか分からなくなってしまいますし・・・・ABCってのが出来ないんですよ。過去に頼んで来た人がいましたが、その人もそれっきりもう頼んで来ませんし(笑)


Q 経営者という立場でMLMに参加されることに対して、抵抗はありましたか?また、参加された後何か変わった点はありますか?

私はネットワークビジネス=ねずみ講というイメージを持っていたので、物凄く抵抗がありました。未だに、ネットワークビジネスに対して多少のひっかかりを持っていますよ。ごく最近ですね、誇りが持てつつあるのは。ですが、子供の学校で、お父さんの職業は何ですかと聞かれると、会社経営者って答えてしまう自分が、まだ居ます。
日本の認知度が低いのでネットワーカーですって言い切れない部分が残っています。
ネットワークをやっているっていうと、「御宅もそうですか、うちもコンピューター関係です」なんて言われちゃいますしね(笑)
ただ、いろんな状況の中で、初めてネットワークビジネスをしたのが、1998年でした。ちょうど、日本に帰って来てすぐの事でした。
日本に帰って来た理由と言うのは、実は離婚でした。何も無くなって、これからどうしようかなって時でした。ネットワークビジネスは自分なりに調べており、21世紀、これからの時代にあったビジネスだということは、頭の中では理解していたのですが、どうしても、もう一つ心のどこかに、踏み切れない何かが引っかかっていました。
そんな時、たまたま、ニューウエイズの名倉さんから電話があり、誘いを受けました。信頼している方の話でしたので、参加する事にしました。これが本気で取り組んだ初めてのネットワークビジネスになりました。
変わった点と言えば、おかげさまで、人間的にはだいぶ成長させて頂いたと思います。

■ネットワークビジネスについて

Q ナチュラリープラスを選ばれている理由は?

ニューウエイズで知り合った浅羽勤さんから話を貰いました。
彼は、非常に真面目でしたし、空手をやっていたと言う共通点もあり、日頃から凄く信頼のおける男だなと感じていました。
そんな彼から、ナチュラリープラスの話が来て、1本一万円で、儲かりそうなイメージは無かったのですが、付き合いで入るだけならいいよということで最初は入りました。全然やる気ありませんでした。ですが、ニューウエイズ時代の知り合いで、その中でもわりと年齢層の高い方々が何人か既にこれをやっていらして、その方たちは、ニューウエイズではどれだけ頑張っても、全然うまく行かなかったのに、ナチュラリープラスでは結構短期間でびっくりするような収入を取られているのを見た時に、あれ?これは少し真剣に調べた方がいいのかもしれないと思いました。私自身、成功の法則と言うのをずっとやって来ていて、成功する方とそうで無い方は、ぱっと見て、ある程度判断がつきます。ある意味ネットワークビジネスって非常に難しい部分があり、お金をいくら持っているとか、ノウハウがどうだとかということよりも、その人の持っている人間性があらわれるビジネスで、明るさだとか、人の事を考えられるとか、プレゼンテーションの質とかが必要ですよね。
暗かったり、ネガティブだったり、人間関係を作るのが苦手な人は成功しないですよ。それがナチュラリープラスでは、そういった方でもある程度成果を上げている現実を見た時に、これは何なのだろう?と思いました。会社経営をずっとやってきて、ネットワークビジネスに対して持ってしまっていた偏見を、ニューウエイズを始めてから『きちんとした見方』をする事が出来るようになり、その中で、ネットワークビジネスにおける『ポジティブな部分』と、『ネガティブな部分』をしっかり見据えました。ネガな部分では、普通の方が軽く手を出して成功出来るか?といえば、はっきりいって難しい。投資がかからないだけに、それ以外の部分の人間性などが、モノを言うので、一般の方にとっては、そうとう器を大きく持っていないと難しいと思います。だから、世の中の80対20の法則で言う所の、20%しか相手にしていない。あるいは、その人達で無ければ、成功のステップを辿っていけないのが現実です。もっとはっきり言ってしまうと、本当は成功できる人は3%くらいです。過去のネットワークデーターで成功し、それなりの収入を取っている人は、総会員数の0.06%だと統計が出ていましたね。
成功を追い、タイトルを追い掛ける余り、ともすると、出来ない人にも声をかけ、在庫を抱えさせてしまうようなビジネスになる場合も多々あります。
そういう難しいビジネスであったはずなのに、このナチュラリープラスを知ってからは、負担をかけないでも成功していける人の幅が凄く広がりました。トップ20%とボトム20%がいたとしたら、ボトムの人はどうにもならないけれど、少なくとも、その間の60%の人達も、こつこつやって行けば自己実現出来て行くビジネスだと思ったのが、私が、ナチュラリープラスを真剣にやってみようと思った最大の理由であり、選んでいる理由です。


Q 池松氏のことを人は成功者と呼びますが、そのことについてどう感じていますか?

成功の定義は色々とあると思います。まだ、本来自分の目指す所からは遠いのですが、今現在そのプロセスの中に居るとは感じています。ただ、成功を結果として捉えるなら、それは死んだ後でないと解らないと思います。しかし、毎日毎日が充実しているのであれば、その日一日は成功していると言う事になりますよね。自分がこうしたいとか、こうチャレンジしたいとかを毎日毎日ハードルをクリアして行った先に、結果としての成功があるわけです。プロセスと言うものがやっぱり充実している毎日であれば、一日一日成功している事になると思います。お金という経済的な成功ももちろんあると思いますが、それよりも大事なのは、今日を自分が満足する日であったと思えるかどうかです。100%満足行かないまでも、最善を尽くす事が出来たと言える日は成功した日だと、私は言えると思います。言い変えれば、そう行った日々の人生を生きている事が、成功した人生を生きた事になると思います。そういった意味で、今、全力で出来る事をやらせて頂いていますので、数年前から比べればこの数年は格段に成功した日々をおくらせてもらっているなあと、素直に正直に思います。毎日の充実度という意味では、とても有り難いと思いますし、感謝しています。『成功者』そう呼ばれる生き方が出来ている事に対して素直にうれしい思いはあります。


Qネットワークビジネスに携わることで、それまでの信頼をリスクにかけれれたわけですが、その時の心境の変化はどのようなものでしたか?

難しい所ですよね。ネットワークビジネスを始めることで信頼を失うというふうに、とられるのが、今の日本の現状ですからね。当初私も、お前がネットワークを始めたの?ついにそこまで落ちたのかくらいの事を言われましたから。(笑)何クソッ!と思いましたよね。その時、絶対に見返してやるって。お前ら言った事を覚えていろよ!って思いはありました。でも、反面、情けない気持ちがありました。イメージとして、まともな仕事が出来ない人がやる仕事と思われる所が一般にありましたから。


Q 自分は他の人と大きく違うと思う点はどんなところでしょう?

夢に生きているところかな?ネガな時は、現実に足が着いていないってよく言われます。
要は、もっと現実を見ろという意味のことです。常に自分の理想を追求しているところがあり、そう言う部分での妥協はないかも知れません。ビジネスも勿論そうですが、生き方でも、凄く我がままです。自分の理想の為なら周りを犠牲にしてしまうようなところがあり、例えば、家庭を失ったのもそういう所に原因があったのかも知れません。身体一つとっても、理想の自分がこうありたいと思ったら、とことんまで追い求めるような・・・
現在43才ですが、自分の中で、43才なりのベストはこれだというのがあるんです。
身体にしても、考え方にしても、経済的なことにしても、すぐには出来ないにしてもそれを追い求める部分があります。ナチュラリープラスにおいてもそうですし、※親子メンタルにしてもそうですが、いいとか悪いとかの判断ではなくて、自分がこういう事やりたいと思ったらやっちゃうようなところを持っています。先月家に帰ったのも3日くらいですし、今月もそうなりそうです。セミナーだ、ラリーだと忙しくしていて、東京に帰っても、目一杯やりたい事の予定で埋めてしまい、こうしたいと決めた事は絶対にやってしまいます。極端なのかもしれません。


Q特別なトレーニングのトレーナーをされているそうですが、それはどのような内容ものですか?

メンタルレボリューションです。考え方に革命を起こすと言う意味です。今迄の自分が持っている規制概念をはずし、自分の限界は自分がつくっているという事を知ってもらうように説いて行きます。ネットワークビジネスですから、チームで共に成功するということ、また、真の意味での人間関係を作って行こういうこと、そして人はその為に何か、新しい特別な技術を身に付ける必要は決して無く、だた「気がつくこと」だけでいいということを知ってもらいます。それら全ては、自分の中にあると言う事を気づいてもらう為のトレーニングになります。毎月開催していますが、おかげさまで、毎度定員オーバーで、お断りしているような状況です。大体350名定員としているのですが、それ以上の参加希望者が出ています。


Q 御自身が考案されたのですか?また、なぜそのようなセミナーをやって行こうと思われたのですか?差し支えなければ、具体的に教えていただけますか?

最初は、私が考案しました。自分自身、今迄に3000万円くらい能力開発に費やして来たので、その中で、ナチュラリープラスを成功する為に必要なエッセンスを、1泊2日(24時間)の短い時間の中でも最大限の成果を上げられるようなプログラムを毎月行っています。
前回で30回目になりましたが、本当にみなさん成果が出ています。具体的に話しますと、このトレーニングにはスタッフが50名くらい参加し、スタッフ1人が8人位を担当し、総勢約400人の参加者を3ヶ月に渡って、系列関係なくフォローしていきます。参加者は全国から成功したいと集まった人々です。その方々を徹底的にフォローします。実に、その50名のスタッフというのは、全員が、最低でも月収100万円以上、平均月収で400万円以上の収入を、ナユラリープラスで得ている人です。毎月集まるスタッフの年収合計で約2億円位の人材が集まるということになります。なおかつ、全員がメンタルレボリューションの経験者です。一般的な自己啓発トレーニングでは、社員がスピーカーであったり、トレーナーであることが普通ですが、社員全員が成功者というのはありえません。しかし、このメンタルレボリューションでは、スタッフ全員が成功者であり、これから成功したいという人を徹底的に3ヶ月の間、完全ボランティアでフォローするのですから、成功しないわけが無いんです。それがこのメンタルレボリューションの醍醐味です。
アチーブメントの青木先生もおっしゃられていますように、こういったスタイルのトレーニングというのは、実は世界に無いんです。
それは当初私がスタートしたことではありましたが、今改めてスタッフが凄いなって感じています。МCこそは、今でも一部私が行いますが、現在では、スタッフが中心になって自主的に行っています。ナチュラリープラスの会員のリーダー達が、グループ、仲間、系列を超えて、全体のレベルを上げて、成功者を出し、ナチュラリープラスを良くして行こうという思いがよく表れています。
当日は、午後1:00からスタートし、翌日午後1:00位に終了しますが、朝は8時からスタッフ会議が始まり、トレーニングが終わってからも、夕方5時位迄は反省会議をやっています。
スタッフは、自分達のお金に関係ないのに、物凄く真剣にやっています。常に現状には満足せず、改良を考えながら次に繋げて行きます。
それがあるから、ナチュラリープラスは急成長しているのだと思います。
すみません。何だか宣伝みたいになってしまって(笑)


Q 他に、親子メンタルというものもおこなっていると、伺いましたが、それはどんなものですか?

海外でずっと暮らしていて、日本に帰って来た時に、
子供達が、何だか元気が無いなって感じました。どうも、諦めている子供が多い。私が身近で見ていた海外の子供達って、天真爛漫に色んな事を喋って夢も持っていた。日本でも小学校の低学年位迄は、それでもそういう夢を語れるけれど、小学校高学年位から中学高校と、進むにつれ、どんどん諦めていってしまう。これは、何とかしたいなと思いました。私自身も、やっぱり中学高校位で、ぐれていたというか、違う道に行っていたのですが、それの原因は何だったのかと思うと、やはり学校の先生やネガな大人に影響される部分が大きかったからじゃないかなって思うんです。
「夢を持って生きると楽しいよ」って教えてくれる人が居て欲しかったなと思ったし、また、それを大人になった今、自分がやって行きたいなと思うようになりました。ナチュラリープラスでメンタルレボリューションをやるようになって気がついたのですが、「ああそうか、親が夢がないんだな」って。子供達は親を見ています。昔の日本の成功法則って、良い学校に良い会社に就職すれば、一生幸せで暮らせるよ、というのが当たり前でしたが、最近は、がんばって良い会社に就職しても、リストラされていくような時代になっています。だから親達の夢が無くなっているのが現状でしょう。夢も無く愚痴ばっかり言ってる親をみて育っているし、「お前は頑張りなさい、一生懸命勉強して、人の為になるような大人になりなさい」って言うけど、では自分はどうなの?となった時に、それが口先だけだったりする事を子供達は感じ取ってしまうんです。それでは自然と諦めてしまっても仕方が無い状況です。
ナチュラリープラスをやって親達がチャレンジして、もう一度輝くようになってくると、親がその事を子供達にも教えたくなるんです。
前に一度、子供達だけを集めてメンタルトレーニングをやった事があります。しかし、子供達が喜んで、目標や思いを紙に書いて自宅に持ち帰り、口に出して言っていたりするのを親が見て「できっこないじゃない。バカな事やってんじゃないわよ!」って言うようなことがありました。これは、両方一緒にトレーニングしないと意味が無いなと思ったので、それから親子一緒にトレーニングをするようにしました。これは、ナチュラリープラスの会員さんだけに限らず受けられます。ナチュラリープラスの話は一切しないので、会員さんのお友達なんかも子供と参加しています。
先日、どこからかこの話を聞かれたのか、社会的に問題になった学校の父兄から緊急要請がありました。今、親も子供も不安で気力も何も無くなってしまっているような状況とのことで、親子メンタルをしに私は行くことになっています。今、私は有り難い事に、こういう事が出来るだけの収入をナチュラリープラスで頂いていますので、これも全てボランティアで行えます。感謝しています。
親子メンタルにて 大阪親子メンタルにて

(このインタビューが掲載される頃には、良い結果が出ていらっしゃる事と思います。NBIC)


Q ネットワークビジネスを続けていく上で大切と思う事はなんですか?

『夢』を持てるか持てないかですね。
自分の理想のライフスタイルであるとか、何が何でも叶えたい夢があれば、人は頑張れます。
どうしても絶対!という思いがある人は大丈夫ですが、最初からそう思えない人もいますから、ああしたいな、こうしたいなくらいの人で、その方向に少しは努力出来ると言うような人は、リスクの少ない会社を選んだ方がいいです。ビジネスと愛用者の境目がある会社は相当なモチベーションが無いと続けられない。境目のない会社なら、そんなに努力しなくても、やれない事も無いと思います。


Q 「失敗」と思ったことはありますか? またそこから学んだことはありましたか?

29歳の時のことは大失敗です。今にして思えば、失敗も成功していく上での経験と思えるようになりましたが。失敗なければ成功無しです。騙して下さった方にも今は感謝出来ます。
失敗は恐れる物では無くて、積極的にたくさんの失敗をして、キャリアにしてしまいましょう。
結果、人間性やスキルが磨かれて行くことに繋がります。


Q 成功するにあたり日本人気質の長所・短所を挙げるとすれば?

日本人気質と言えば勤勉であること。
きちんと目標設定して計画をたて、行動する事が出来る成功しやすい気質を持っています。
『成功は選択した行動の習慣』です。
反面、短所では、夢や目標を、他人に言えないこと。また描き出せない。狭くて小さい枠を作ってしまっていて、自分はこんな者だという決めつけをしてしまっている。
また、あまり自分や身内を誉める事を知らない。結果、潜在意識の中に自分はダメだと擦り込んでしまっている習慣があります。また、お金を稼ぐ事はいやらしいというような考えを持ってしまっていることが、成功の足を引っ張る原因になっていると思います。


Q 何が成功者とそうでない方の違いを生むと思いますか?

考え方だけです。


Q リーダーの資質とは?

安心感。
この人についていれば、間違い無いと思ってもらえるような、安心感があること。
ビジネスで言えば、この人とやっていれば、何とか食べていけるんじゃないかという安心感ではないでしょうか。
会社製品プランの全てに確信が無ければ出来ないのと同じですね。例えば、ある人からこんな事を言われたのですが、相談した時に、「そんなことないよ。これはこうで、こうだから、大丈夫だよ」って言われたら、安心しますよね。反対に、「え!マジ!?どうしよう。知らない。」なんて、不安をあおるような人はリーダーとは呼べないと思います。


Q 人を育てるものは何だと思われますか?

『愛』でしょうね。その人に対してのこだわりというか・・・
「愛って広い意味で、夢を語ることも愛ですし、諦めないのも愛。子供を育てる時も、親が子供を諦めてしまったら、子供はそれを感じとってしまうと思う。愛があるから諦めずに行ける。
どんなに悪い事をしても、愛があれば必ず正しい道に戻ってくれると信じていられる。
人って、自分を愛してくれる人の周りに居たいのではないでしょうか。
ビジネスがどんなに辛くても、ああ、この人は、本当に自分の事を考えてくれているのだと思うと、努力していきますよね。」


Q 人を魅了する人ってどんな人でしょう?

『何度でも立ち上がる人。』
何回倒れても、何回傷付いても、何回失敗しても、また立ち上がって、諦めない人。


Q 外見的にはどうでしょうか?

『目が輝いている人。』
「目が輝いている人は夢を持っていますね。何かにチャレンジし続けている人は活き活きした目をしています。反対に諦めた人の目は曇って死んでます。
また外見では100人100様で持って生まれたものもあると思いますが、目は口程に物を言うという様に、根本は目の輝きですね。もちろん清潔感は必要だと思いますが、どれだけ綺麗に着飾っていても、かっこよくても、目が死んでいたら魅力を感じませんよね。」


Q できる人の視点(着目点)とは?

ただ、鵜呑みにしないこと。まるまる否定しない。
可能性を感じたものに対して徹底的に、自分なりに納得出来るところまで調べ続ける。


Q 影響を受けた人物・または事柄はありますか?

ナポレオンヒル、アンドリューカーネギー。そしてアチーブメントの青木さんもそうです。
出会ったいろんな方々の影響を受けています。
ネットワークビジネスで言えば、ニューウエイズの名倉 正さんです。
私にとっての最初の先生です。また、中嶋 薫さん、宮庄 隆さんにも影響を受けました


Q ずばりネットワークビジネスは好きでやってますか?

本当に心から今、楽しいです。


Q もし今ナチュラリープラスをやっていなかったらどんな方面に進んでいたと思いますか?

そうですね〜。なんとか細々と、貿易とか、プロダクションとかをやっていると思います。
現在も洋服の会社を経営しています。音楽の方も細々とやっていますので、こちらの方をメインにしていたかもしれませんね。細々と細々と。(笑)


Q 成功するのに一番大事なことを一言で!

理想の生き方を追求する事。
未来の自分を理想とすること。


Q ネットワークビジネスをメンバーに継続させる秘訣はなんですか?

『夢を語らせる事』・・・語れる環境を作ること。
「人の話ってあんまり良く聞いてないでしょう。でも自分の言った事は覚えているので語らせることをします。アチーブメントの青木さんの言葉をお借りすれば、「愛を語り、人を動かし、成功に導く」ということですね。そして究極は愛。夢を語らせるということが愛になります。」



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池松さんの愛車ハーレー


愛車ハーレーと


ゴルフ至福のひととき


サイパンにて


サプライズパ−ティに感激


クリスマスパーティ・挨拶


六本木ヒルズの御自宅にて
■プライベート編

Q 小学生頃の性格は?

結構優秀でしたよ!(笑)スポーツも出来て、勉強もそこそこできて。ですが喧嘩は弱かったですね。
落ち着きが無いってよく言われていました。


Q 夢は変わりましたか?

社長、レーサー、だったかな。最近またカートを始めて遊んでます。


Q クラブ活動はまた、打ち込んでいた事は?得意技は?

空手ですね。全国大会に出場ました。大山倍達にあこがれて極真空手に入っていました。喧嘩が強くなりたくて。

http://www.mas-oyama.com


Q どんなふうに育てられましたか? ご両親から影響を受けたことは?

父親はもともと船乗りで、タンカーの機関長をやっていたので、殆ど家に帰れず、子供の頃から年に2回くらいしか会えませんでした。ですから子供の頃の父の事はあんまり覚えていません。
ですが、父が仕事で海外に出ていたという影響もあって、アメリカを身近に感じていたのかも知れません。
船を降りてから、結構大きな会社の部長をしていました。オイルショックの時、数百人か数千人かわかりませんがリストラしなければならず、その後、自分は部下を切っておきながら自分だけ会社に残ることは出来ないと言って、会社を辞めてしまったそうです。父のそういう男気のあるところは、今でも尊敬しています。でもその分家族にしわ寄せがきていましたが。(笑)
母は、看護士で、看護学校の教師の方をやっていました。そういえば今思うと母は、その昔からネットワークビジネスをやっていたようです。ミキプルーンも飲んでいましたし、ホームケアとかも自宅にありましたから。ひょっとしたら自分は、その影響を受けたのかなあ。(笑)


Q 趣味は?またおすすめの書籍を。

ゴルフ、カート、あと乗馬ですね。馬は持っています。名前はプレジャー号です(笑)
函館にて愛しのプレジャ−号と

pleasureとは楽しみ喜び満足といった意味があります。みんながそうなるようにという願いをこめて。
函館の方に馬がいますのでメンバーとともによく乗りにいきます。
劇的に回復したしょうこちゃんと

良い本は沢山ありますが、ネットワークビジネスの本では、私にとって「WAVE3」が一番かな。座右の銘は「神との対話」です。
 
私の哲学のベースをつくっています。この本を読んだ時、何故か自分との価値観が凄くピッタリ合って感動をしました。

宗教も色々と随分関心を持った時期もありますが、どの宗教も自分の所が一番だと教えるところがあるので、それがちょっとどうかなと思うようになって、今はまったくの無宗教です。


Q 現在の時間の使い方を教えてください

滅茶苦茶ですね。タイムマネージメントを何とかしなくてはと思ってはいるのですが。
北は北海道から南は台湾まで、飛んで行きます。
要請が月に100箇所以上から来ますので、全部行きたくても行けない時もあります。
できるだけ行けるように調節はしています。
ただ、リフレッシュも必要ですので、最低限のプライベートな時間は押さえたうえで、調節しています。ですからゴルフ等をすることもできます。
スケジュール帳 ゴルフ

12月までは、ほぼもう空いている日が無い状態です。
7月は結構動いていて、東京→函館(会議日帰り)→東京→翌日磐城→鹿児島→北海道というような移動で、昨日までは台湾、今日は東京、明日から沖縄といった具合なんです。
その後は帰って東京でミーティングをしてすぐに、岡山→高松→東京→高知→沖縄→東京→八丈島→下関→京都となっています。
その後、フィジーに1週間程行きます。方位の先生に見てもらったら、この期間に東南の方への行くと、10年来の厄を落とせるということなので、何とか時間を作って行って来ます。


Q 権利収入をとられていらっしゃるので、しばらく長期休暇を取られるようなことは?

ある意味、権利収入ですから、やらなくても収入を得られるというのを見せるのも、リーダーの仕事の一つかも知れません。しかし、みんながみんな権利収入取れるようになったからと、活動をやめたらどうなるでしょう。
普通は、エネルギーのベクトルが変わって来てしまい、どんなに良い製品、会社、報酬プランであっても、伸びなくなってしまうと思います。
それでも、ナチュラリープラスは、特に権利収入の取りやすいビジネスですから、全員といわずとも、何人かでも、共にやって行こうと言う、リーダーがいれば、その思いが伝わって多くの人を成功に導く事ができると思います。誰かが人柱になり、それをやって行かなければならないと思うので、少なくとも私たちは、これからもやって行こうと言っています。安定した収入を頂いていますので、自分の収入を伸ばすといった所ではなく、そうではない方面のフォローに行っているのが現状です。
最終的に伝わるのは、人の思いです。どこのMLMの会社を選んでも、みんな素晴らしいとは思いますが、メンバーになって活動している人が見るところは、そこでは無く、実際に行動しているリーダーの姿ですから。
誰かをセミナーにお誘いする時にも、お誘いする方は優雅な生活を送っていて良いと思います。
「私は、たまにしかやってないけど、あの方たちが一生懸命やってくれているから、大丈夫なのよ」って言ってくれればいい、自分は、そんな存在であっていいかなと思います。
我々、身分不相応な収入を頂いているわけですから、もし、ナチュラリープラスをやっていなければ、同じような時間を働いていても、何十分か1の収入しか貰えて無いでしょう。
そう言う意味でも、活動を続けることが自分の役割だと思っています。

■現在のライフスタイルについて伺います〜

Q 金銭感覚の変化はありますか?成功以前と感覚は変わりましたか?

昔からあんまり無いほうでした。結構めちゃくちゃな感覚です。
香港で騙された時、それまで住んでいた300平米の家を突然追い出されて、妻と子供二人と、当時メイドが7人居たのですが、その内の2名がついて来て、合計6人で四畳半二間のような場所に移りました。当然家具も何も無く、フローリングの床に新聞紙を敷いて、1週間位過ごしました。その時は、本当にお金が無くて、フェリーで渡る時も1等級が20円、2等級が10円でしたので、2等級に乗りました。バスの運賃も20円位でしたが、そのお金も無くて歩いて移動しました。
ナチュラリープラスを始めた頃もお金が無くて、着る物も頑張ってユニクロって時代もありました。最悪の状況になって、プロミスやアコムから借りても、友だちに御飯奢ったりしてましたね。まあ、まあ何とかなるだろうって思って。金銭感覚は今も昔もあまり変わっていません。昔からおかしいです。


Q 自社製品の愛用はもちろんでしょうが、その他、健康で気を配っていることは?

良いと言われる物は、試したりはします。また、頂くことも多いです。
基本的には、栄養素に関しては、身体が求める時に摂取するというスタイルにしています。どちらかと言うと、あまり油濃い物は食べないほうです。ジムも行ったりしますので、たまに、炭水化物とか糖質や脂質をカットする事をしています。一応それなりにバランスは考えています。


Q 空手は現在も続けていらっしゃるのですか?

今は観戦するだけです。


Q これからの日本の子供の教育に必要なことはどんなことでしょう?

チャレンジする事の大切さを教える事だと思います。
やる前から諦めてしまったり、失敗を恐れてチャレンジしない事の方を恐れるべきだと思います。


■番外編

Q これからMLMを始めようと思っている方に対して一言アドバイスをお願いします。

今本当に時代が変わりつつあるところで、数年したときに、ネットワークビジネスは、当たり前のビジネスになって行くと思いますし、自分自身、会社経営をやって来ていて、経営以前の段階で成功者の研究というのをしてきたわけですが、世の中の成功する人とそうで無い人の違いは何だろうかということを統計で見た時に、世の中の3%の人が成功していて、その内の99.9%の人が経営者なのです。ただし経営をするには何千万円の投資であったり、何年もの蓄積された専門分野の知識を持っていたりと、特殊な能力が必要とされるのが経営です。その中でも全ての経営者が成功しているわけでは無く、その何倍もの人が失敗しています。リスクが大きいです。ネットワークビジネスと言うのは、唯一本当にリスクが少なく、実際、通常の会社経営をする何百倍の利益をあげる可能性を持っているビジネスである、究極を言えば、自己実現する最高の手段であると言えます。本業であったり、パートあったりと、いろいろなスタンスで取り組まれる方がいらっしゃると思いますが、それは御自身が決める事で良いと思いますが、このビジネスを通じて何を得たいのかということだけは、明確にしておくことが大事です。お金なのか、自己実現なのか、ライフスタイルなのか、決めた上で、その決めたものに応じた相応の時間と努力をはらっていけば、必ず目指すところに辿り着けると思います。諦めないでやれば必ず手に入ります。
ただ、始める段階では、もちろん御縁もありますが、その会社の何かが自分に向いているのかどうか、慎重に選ぶ必要があると思います。ネットワークビジネスは、絶対にやった方が良いと思いますが、自分に合った物で、これなら自分は全力かけて出来ると思うような会社を選ぶ事に、時間をかけた方が良いと思います。


Q ネットワークビジネスは今後どのようになっていくと思われますか?

私が目指していることは、今後出来るだけ沢山のネットワーカーの方が、高収入をとって頂いて、日本の高額納税者に名前を列ねて頂き、職業欄に「ネットワーカー」と書いて頂く事をして行ってもらい、子供達が、将来の夢は何と聞かれた時に「ネットワーカー!」と答えて貰えるようなビジネスになって行ってもらいたいし、なって行くだろうし、その為に今、自分達が出来る事を全力でやってゆきたいと思っています。
ネットワーク関連の書籍もそうですね。私も近く本を出版します。
ネットワークビジネス最強のリーダーとなる人の法則」という本です。出版記念パーティーこちら

アチ-ブメントの青木氏との2ショット 出版記念パーティーこちら

また、ビデオもTUTAYAにおいて貰えそうですし、将来「ネットワークビジネス」というコーナーが出来るような、先駆けになったらいいなと思います。ナチュラリープラスのラリーは全て、会社主催では無く、会員主催でやっていますが、チケットはぴあで購入出来るようになっています。少しずつですが、社会に認知されるような仕組みを作って行っています。私の中では、子供の学校に行った時に、職業を「ネットワーカーです!」と胸はって言えるような時代がくると思うし、それに向けて努力してがんばっています。ネットワークという側面でも成功し、社会貢献という面でも成功を収めて行く中で、それが認知される時が必ず来ると思います。
ナチュラリープラスに限らず、業界全体のリーダーと言われる方々が、そういった思いを持って成功して行って貰いたいと思います。


フリートーク

我々が能力開発をやって行く中で、収入っていうのは、器に見合った物が後から付いてくるってことをずっとやって来たのですが、今、ナチュラリープラスをやっていて凄く思うのは、それとは関係なくある意味、簡単に成功を収めている人が多いというのが現実で、収入と器が逆転してしまうケースもあるということが出て来ます。ですから、一番難しいのは成功した後、その本当の意味での成功を続けて行くことが、できるかどうかの方が本当は難しいと思います。私自身の経験からも、そうだったのですが、会社経営をしていて30才そこそこで金庫に現金が入り切らないような状況を経験してしまうと、天狗になっていってしまい、感謝だとか貢献とか色んな意味での本質を忘れてしまい、その後にとんでもない失敗がやって来ました。
有頂天になっている時人は、なかなか忘れているものに気がつかないです。
今、ネットワークビジネスで、そこそこ成功している人も、これから成功する人も、その成功は自分一人の力でそうなったわけじゃ無い事を、決して忘れてはならないと思います。
本当に自分を支えてくれているダウンラインやサイドライン、あるいは会社に対しての感謝の気持ちと忘れて行くと、近い将来、大どんでん返しが待っている事を、私は何回も経験しています。そして、「感謝と貢献」と言う事を、常に成功の先に置いておかないと、その成功も、長続きはしないだろう思うのです。


■おわりに


ナチュラリープラスが今なお成長している背景には「人財」がある。
人を財産として大切に育て上げる真のリーダーがいる。自らが初心を忘れず、メンバーと苦楽をともに歩んでいるからこそ、組織は停まることを知らない。
教える「愛」、讃える「愛」、正す「愛」、見守る「愛」。。。
全ての愛を持って、次のリーダーを本気で育てて行く。
裸の心で向き合い、まるで自分の子供を育てることと同じように。。。

お話を伺って行く中で私は、自己の存在について考えさせられた。
祖先から繋がる沢山の出会いから生まれた愛の結晶が今の私である。
同じように、彼の描く成功の家系図に、愛の結晶は確実に増え続けている。
そして、用意されたとっておきの椅子は、次々に続く成功者達で、確実に埋め尽していくのだろう。
その時がそう遠く無い事が、彼の瞳の中に、はっきりと見えた。

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ネットワークビジネス・ ライター
interviewer & editor
石曽根 栄子
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追伸:
彼の心の中には、穏やかな草原が広がり、そこには、小さな可憐な花が無数に咲いている。そんな印象を受けたのは、私だけでしょうか。。。。
このインタビュー前日、台湾から帰国したばかり、翌日にはまた、東京を離れるという池松氏。今年のスケジュールは、ほぼいっぱいという中で、休む時間を割いてインタビューをお受け下さった事に、心より感謝いたします。

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