ニュースキン大会
訪販ニュース 2008年6月12日号 3面記事
ニュースキンジャパン(本社・東京都新宿区、ゲイリー・スミヒロ社長)は5月30日-31日に横浜アリーナで開催した全国大会「ニュースキンジャパンコンベンション」(延べ参加者1万人以上)で、携帯電話を使った新サービスや新製品などを発表した。
携帯電話サービスの名称は「SPICE(スパイス)」。携帯電話大手のソフトバンクモバイル(本社・東京都港区、孫正義社長)と提携する。リクルート活動を支援するための専用ソフトウェアを開発。製品注文などの基本機能に加え、キャンペーンや新製品などに関する最新情報をリアルタイムに配信する。これらの情報や会社案内などは、動画を駆使しわかりやすく紹介する。
サービスの利用は、ソ社と代理店契約するニュースキンを通じた端末の購入が必要。ニュースキンが得るインセンティブは、サービス内容の充実などに充てる。
ビジネス関連情報の取得方法を聞いた会員アンケートでは、パソコン等の活用が80%と高く携帯電話は8%と低かった一方、携帯電話を使った情報取得には85%が賛同を示し、ニーズとサービス普及の余地があると判断した。会場ではソ社・孫社長のビデオレターが流され、ビジネスツールとしての利用性を訴えた。
新製品は主力製品の従来品を改良した「ライフパックナノEX」「トゥルーフェースエッセンスプラス」を発表。また、加齢の仕組みに着目した“エイジロック”という独自開発の新技術を紹介し、近い将来の製品計画に触れた。トップスピーチではスミヒロ社長が、日本開発後の15年間を振り返った上で「今や過去で判断せず次なる15年を見つめよう」と表明。親会社であるニュースキンエンタープライズ(米国ユタ州)のトルーマン・ハント社長は、07年12月期のグループ業績を「(会社を設立後の)過去24年間で最高だった」と報告し、売上構成比の約四割を占める日本への感謝をし表す共に、4月に正式導入した新ボーナス「フロントランナープログラム」の達成事例などを紹介した。またブレイク・ローニー会長がビジネスにおける心構えを講演した。
このほか、「チームエリート」対象の海外研修プログラム、慈善事業の前年度実績報告、昇格キャンペーン達成者の表彰式などが行われた。
2008/06/10
訪販ニュースの購読を希望の方はこちらから
http://www.j-active.com/k_order/hnews_order.html |
|