ディストリビューター教育拡充 フランクリン・コヴィー社とも提携:ニュースキンジャパン
訪販ニュース 4月13日号 4面記事より
ニュースキンジャパン(本社・東京都新宿区、ロバートS.コンリー社長)は今期、ビジネスや製品についてのディストリビューター教育を一層強化する。
先ず、リーダーの育成を目標に、フランクリン コヴィー社との提携の下に、「スペシャル セミナー」を4月から開催する。フランクリン コヴィー社は、タイムマネージメントを主力とする自己啓発のコンサルティング会社で、米国初め世界39カ国で企業と個人対象にコンサルティングや教育サービスを提携している。ニュースキンジャパン立ち上げ時にもディストリビューター用の手帳の作成を依頼した経緯がある。同セミナーでは、フランクリン社のベストセラー書「7つの習慣」をベースに、「人生目標の設定」「ビジネスの進め方」「リーダーとしての要件」などについて、ロールプレイニングを交えてトレーニングを受ける。カリキュラムは1日で終了する内容。開催都市は東京、名古屋、大阪、福岡の4都市。1回の受講は50人程度。上位者から受講申し込みを受け付け、受講後、その内容をグループに伝えてもらい、順次参加者を募集する形で行う。
ファーマネックス(栄養補助食品)でビジネスを行うLOI(エグゼクティブ資格申請書)の提出予定者以上を対象に「エグゼクティブトレーニング」を行う。正しい商品知識と共に、特商法と薬事法を習得する。1回につき100人程度を対象とする。開催期間は4月から12月まで、各月とも4〜6都市で開催。ニュースキンビジネスを事業として取り組もうとする層が増えており、これらニーズに対応する。
新たに「ブルーダイヤモンドエグゼクティブ」に昇格した人を対象に「リーダーシップユニバーシティ」を2005年から4半期ごとに開催しており、2006年も継続する。
一方、パーソナルケア製品(化粧品)を基礎から学習することを狙った「プロダクトスクール」を4月から開催する。テーマは(1)スキンケアベーシック、(2)アンチエイジング、(3)ホワイトニング。ニュースキン製品の特徴と使い方の基本を学び、自身を持って製品を伝えることができるようにする。同社ではパーソナルケア製品については、ルビーエグゼクティブ以上を対象に「ビューティースクール」を2002年4月に開校、これまで約500人が受講している。今期も「ビューティースペシャリスト」の増員を目指して継続・充実させていく。
2006/04/05
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