インターナショナル コンベンションに1万人
訪販ニュース 10月3日号 4面記事より
ニュースキンジャパン(本社・東京都新宿区、ロバートS.コンリー社長)の親会社であるニュースキンエンタープライズ(本社・米国ユタ州プロボ、M.トールマン ハント社長兼CEO、略称・NSE)は10月6〜8日の3日間、米国ユタ州のソルトレイク市で「Choose to Be a Champion」(「トップを目指そう」の意)をテーマにインターナショナルコンベンションを開催、41の国や地域から、1万人強のディストリビューター(日本からは約4,000人)が参加した。
ジェネラルセッションではハントCEOが「新たな市場を開拓すると共に、発展性のあるビジネスチャンスや革新的な製品を迅速に市場に打ち出しながら、世界のトップクラスの企業になる」とスピーチ。
ニュースキン(パーソナルケア製品)、ファーマネックス(栄養補助食品)、ビッグプラネット(テクノロジー関連製品、サービス)の3つのディビジョンからはそれぞれ新製品やツールの発表が行われた。
また、国別のミーティングではそれぞれのマーケットに特化した新しいプログラムや事業展開・戦略などが説明され、ニュースキンジャパンのコンリー社長は「今後もビジネスチャンス、高品質で革新的な製品を提供し、(社会貢献活動の)『Force for Good(フォース フォー グッド)』カルチャーを普及させながら、日本市場での継続的な成長を目指す」と強調。「フォース フォー グッド」の報告ではスマトラ沖地震・インド洋津波やハリケーン「カトリーナ」の被災地への支援をはじめとする活動への積極的な取り組みが紹介された。さらに「Nourish the Children(ナリッシュ ザ チルドレン、飢えや栄養不良に苦しむ子供達に食糧を提供しサポートするプログラム)」では2002年6月の開始以来、3,500万食以上のビタミール(子供達の成長に必要な25種類の栄養素を配合した寄付専用製品)が寄付されたことが報告された。
2005/11/05
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