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2004年12月期売上高

日本流通産業新聞 2005年3月10日号1面記事より

ニュースキンジャパン(本社東京、ロバート・S・コンリー社長、TEL03-5321-3600)は3月1日、2004年12月期決算の業績を発表、栄養補助食品事業は8月に導入した「バイオフォトニック スキャナー」の効果があって堅調だったものの、もう一方の柱であるパーソナルケア事業が低調だったことから、売上高は前期比3%減の626億2100万円と2期連続の減収となった。2005年度については、栄養補助食品でスキャナーの本格的展開を中心に据えるほか、低調に終わったパーソナルケア事業のテコ入れを図り、売り上げ増をめざす。

アクティブディストリビューター数について栄養状態を簡単にチェックできる機器「バイオフォトニック スキャナー」の効果や、自己消費会員制度「プリファード カスタマー」の導入、オンライン サインアツプ、JCBカードによる決済などの新しいプログラムを導入したことから、前期比5%増の29万8197組に増えた。
一方で同社の中核を追うエグゼクティブディストリビューターは1万5077組と前期よりも440組減少した。
3事業部の売上占有比率は、ファーマネックスが55%(約344億4100万円)、パーソナルケアは43%(約269億2700万円)、その他2%(約12億5200万円)。前期と比較して「ファーマネックスの売り上げは前期より若干増えた」(同社)という。

2005/03/11


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