TOP ニュース イベント 商品 ディストリビューター 書籍 写真館 記者別

ハーバライフ関連の情報を紹介しています。


第3四半期業績 世界4地域全てで増収

日本流通産業新聞 11月10日号 1面記事より

 ニューヨーク証券取引所に上場し、世界60カ国で展開するハーバライフインターナショナル(本社米国カリフォルニア州、マイケル・oジョンソンCEO)は11月8日に05年12月期決算における第3四半期業績を発表、日本ハーバライフ・オブ・ジャパン(本社東京、ウィリアム・M・ラーン社長、(電)03-5294-2550)を含めた4つの地域すべてで対前年同期比で増収を達成した。
 全ての地域で売り上げ増を記録したのは7年ぶりとなるほか、日本市場が増収に転じたのは、99年の第1四半期以来6年ぶりとなる。
 日本の第3四半期業績は、対前年同期比7.0%増(為替変動を除いて8.2%増)の2,400万ドル。前期の第2四半期まで3期連続で減収幅が縮小し、なかでも第2四半期の6月には対前年同月比で増収を達成していたという。
 一方、ハーバライフインターナショナルの売上高は対前年同期比25.4%増の4億100万ドルと過去最高を記録。日本以外の地域は、米州地域(北中南米)が同2.8%増の1億8,070万ドル、欧州地域は同2.8%増の1億3,120万ドル、アジア・パシフィック地域は同21.2%増の6,510ドルで、すべての地域で前年同期を上回った。
 6年ぶりに日本法人が増収に転じた要因について同社は(1)ノーベル賞学者と共同開発した「ナイトワークス」など、様々な新ブランド・新製品を投入した(2)医学顧問委員会の創設(3)東レパンパシフィックオープンテニスへの協賛などのブランディング戦略(4)今年5月の本社移転、7月のショールーム開設など、積極的な投資戦略──といった施策が成功したことを挙げる。また、国内各地域に担当制を敷く地域戦略に基づいたディストリビューターとの細やかなリレーションシップ活動などが組織活性化、モチベーション向上につながったと分析。これにより、「ビジネスを志向するリーダークラスのディストリビューターが強力なリーダーシップを発揮したことが組織力強化となり、好結果につながった」と強調している。

2005/11/15



MLM瓦版のリンクはフリーです、画像利用もフリー(一部制限有り)
掲載されている全ての記事の無断転載を禁止いたします。

Present by / Network business future hall.LLC