海岸清掃事業過去最多を計画:日本アムウェイ
訪販ニュース 2008年5月22日号 3面記事
日本アムウェイ(本社・東京都渋谷区、ジョン・パーカー社長)は今年、ディストリビューターが行う社会貢献活動の一環で海岸・河川を清掃する「アムウェイ・クリーンアップ」を、過去最多となる全国26ヵ所で開催する。
昨年は、一昨年より6ヵ所多い24ヵ所を開催。総参加者数は約8900人にのぼった。今年はさらに2ヵ所増やし、12月までに25の都道府県で開催する。
すでに沖縄・西表島で「3月1日、1回目の「クリーンアップ」を開催。著名登山家の野口健さんやインターンシップで合流する国内外の大学生など130人が参加した。5月18日には2回目を長野県諏訪市の諏訪湖石彫講演で行う。ここでは、同社が全米桜祭り(米ワシントンDC)への参加を支援した、長野県蓼科高等学校ジャズクラブのメンバーが参加する。
清掃事業は、活動の周知が進んだことやゴミ問題に関心の高い親子連れの参加が増えたことなどを背景に、年々、開催数を増やしている。集めた漂着ゴミは素材別の分析を参加者が自ら行い、環境系のNGOを通じて問題の研究に役立て、「エコ・サミット」(産経新聞社主催)での報告などを予定している。
2008/05/28
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