| ネットワークビジネス情報センター(NBIC)ではHPをさらに充実させるため、これからさまざまな企画をプランニングしていきます。 その第一弾としてお送りするのが、見山敏先生・WEBサイトインタビューです。 先生は『組織販売成功の秘訣』『ネットワークマーケティング』『夢の実現』など多数の著書があり、 また、実践に役立つビジネス・ノウハウを交えての講演会も開催され、大変人気を得ていらっしゃる方です。 |
| 今回はコミュニケーションNAGOYAの鈴木が、先生の事務所へおじゃまし、さまざまな角度からお話を伺ってきました。 モチベーションがアップする内容が満載です。ぜひ必読を! |
| 見山敏先生のプロフィール | ![]() |
| 昭和24年生まれ。愛媛大学工学部卒 オムロン(株)に15年間在職中に沖ヨガとの出会いによりヨガ成功哲学を学び難病を克服。 その成功哲学普及のため自ら(株)ソフィアマインドを設立し、代表取締役に就任。 現在、数多くの著者活動やプログラムテープ等の開発、企業研修、セミナー等に活躍中で、全国に多くの成功者を輩出し評判を博している。 見山敏のオフィシャルホームページ http://www.sophiamind.co.jp |
| 《3カ月以内で確信レベルを上げるべし》 〜HPを読んでいるそこのあなた! 脱・断念三姉妹ですよ〜 |
| 鈴木…先生、こんにちは。私は先生の講演に行ったことがあるのですが、お話を聞いていて、ディストリビューターという仕事を、深いところで分析していらっしゃる方だと感じていました。お話の内容もおもしろくて、とてもためになりました。 見山先生…ありがとうございます。私は以前オムロン(株)に15年勤務していましたが、体を悪くしてドン底に落ち込んだ時期があるんですよ。その時にヨガを知り、人の潜在意識や内なる心の世界に触れていくようになったのです。そして“人生は挽回できるんだ”というメッセージを込めた本を書き、講演をおこなううち、あるトップディストリビューターから、講師の話をいただいたんです。 鈴木…そうなのですか。先生はこの業界のどこに魅力を感じていらっしゃいますか? 見山先生…はい、もっとも魅力を感じたのは《敗者復活のビジネス》であるということなんです。どんなにドン底であっても、はい上がるチャンスがこの仕事にはあるでしょ。今の世の中、ドン底の人は本当にたくさんいますが、このビジネスはドン底の人が成功を手にし、蘇っていくじゃないですか。これを目の当たりにしたとき、すごいビジネスだと思いました。 鈴木…こういうお考えが根底にあり、それを著書や講演を通じて発表されているのですね。 見山先生…ええ。それにこのビジネスを支えるのは、女性であると思っています。しかも子育てが終わった方たちですね。そういう皆さんに再び光を当てることができるのが、このビジネスなんです。また、秀でた能力や才能があるわけではないし、資本力もない方。つまり、ごく平凡で、平均的な人にも、平等にチャンスがあるのがネットワークビジネスのすごいところなんですね。 鈴木…まさに、そうだと思います。 見山先生…そういう意味も含め、私はこの仕事を素人ビジネスだと考えているんです。それなのに、どこの企業もセールスのプロを育てようとする。だから、失敗するんです。このビジネスは、セールスのプロを作ってはダメなんです。なぜなら、セールスのプロだと、素人がまねをできない。つまり、分身(コピー)ができないからです。 一方素人ビジネスといっても、商売とは何か、お客さまに利益を与えるとはどういうことか、サービスとは何か、収益を上げるにはどうすべきか、販売とは何かなど、《商いマインド》というべき考え方はディストリビューターに教育していくことが、とても重要だと思います。 鈴木…先生は『販売上手は人生上手』という本も出版されていますね。販売力を活かして、人生を思い通りに生きよう、と。ネットワークビジネスは口コミの販売ですから、販売や流通について、しっかり勉強する必要がありますね。 見山先生…そうなのです。過去の流通の中で、フランチャイズ、スーパーマーケット、通信販売など、いろいろなものが生まれてきました。その中でネットワークビジネスは、20世紀の資本主義が生んだ最高の発明だと思っています。なぜなら、かかわる人を最も幸せにする可能性があるからなんです。 鈴木…先生はネットワークビジネスという流通形態に、大きな可能性を感じていらっしゃるわけなのですね。では、この業界が改善すべきところはどんな点でしょう。 見山先生…まずは、悪徳業者の排除です。 鈴木…ええ本当にそうですね。悪徳業者は、後を断つことがないですから、困ったものです。まるでモグラ叩きゲームのよう…。 見山先生…そういう面では、訪問販売法や薬事法が厳しくなっていることは、とてもよいことだと思います。 鈴木…そうですね。では先生、一人ひとりのディストリビューターが気を付けるのは、どんなことでしょうか。 見山先生…ネットワークビジネスを体験した事がない人や若い学生に、射幸心をあおるようなトークをしてはいけませんね。このビジネスをやったら簡単に儲かりますよ!とか、億万長者になれますよ! とか。これはダメ。世の中そんなにうまい話はありませんから。そんな話ばかりしていると、かえって反感を招きます。友人を失います。ですから、まずは製品の愛用をすすめてみればいいんです。 鈴木…射幸心をあおらずに、愛用ですね。 見山先生…ええ、そう。射幸心を刺激するのは、その人のネットワークビジネスに対する確信レベルが十分上がった時でも、遅くはありません。 鈴木…そのあたりを詳しく教えてください。 見山先生…まず、誰かをスポンサーするでしょ。そして製品のすばらしさを説明し、愛用者の生の声で「すごいですよ」と聞かせます。ただ、どんなにすばらしい製品でも、この時点で相手は半信半疑です。 さて、一カ月後。相手がこの製品はいいなーと体感し始めたころ、今度は会社の説明会に連れて行きます。そのあとは感想を聞きながら、一対一でお茶を飲みます。この時相手は、「わたしが飲んでいた製品は、こんなにすばらしかった」と説明会で確認し、以前より確信レベルはグンと上がったはずです。 そして、会社に対する安心感を持ってもらったら、次はチャンスミーティングへ連れて行き、仕事だとこれだけチャンスがあるのだと知らしめます。そして「やります!」と相手が決心したら、トレーニングに連れて行きます。そこでようやく免許皆伝。人に伝えることが許されるのです。又コンベンション参加もOKです。くれぐれも言っておきますが、愛用し始めたばかりの人を、派手なコンベンションに連れて行ったら、刺激が強すぎて相手はすっーと引きますよ。 鈴木…最初のリクルーティングから、ビジネスとして相手が「やります」と意思表示するまで、期間はどのくらいでしょう。 見山先生…3カ月以内。“鉄は3カ月以内に打て”です。その間、相手はずっとお客さまですから、お茶代は自分もち。そしてビジネスパートナーとしてやることが決まったら、その時点からスパッと割り勘です。そこはキッチリすべきです。でないと、いつまでたってもおんぶにだっこですよ、あなたに。 鈴木…3カ月以内で、相手の確信レベルを徐々に上げていくわけですね。 見山先生…そう。この3カ月で、「私は愛用だけでいい」「登録だけして、仕事はしない」と、ふるいを掛けることができるんです。そして最後まで残った人に、努力すればこれだけ収入を取れるんだ、儲かるんだと、ここで言ってあげないとダメなんです。 このあたりは、車の運転と一緒ですよ。例えば鈴木さんが18歳になったから、「免許証くださーい」って陸運局に行ったら、「さぁどうぞ」ってくれないでしょう。まずは教習所に通って勉強しないと。これがなかったら、すぐに事故。前でドッカーン! で、あわてて後ろに下がったら駐車場から落ちちゃった! てね。そうなったら、もう二度と運転したくないでしょ。だから、勉強しながら少しずつ慣らすことが肝心なんです。 愛用し始めたばかりの人を派手なコンベンションに連れて行くのは、教習所に入りたての人に、「路上運転しろ」と言うようなものです。 |
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| ユーモアを交えた話が続く |
| 鈴木…なるほど。誰でも最初に大きくコケたら、絶対投げ出したくなりますよ。 見山先生…ええ。アメリカの統計では、1年で62パーセントの人がやめていくか、ただの愛用者になっているんです。なぜやめるか、それは初心者が3人ぐらいに伝えて、全員に断られるからなんです。(♪だんご三兄弟の替え歌で…)一人伝えて拒絶、二人伝えて拒絶、三人伝えて拒絶され〜、これで断念三姉妹、ちゃんちゃんってね。 (※先生は続けて、美川憲一のモノマネも披露してくださいました) 鈴木…(大笑い)先生! また歌が出ましたね。前回の講演でも歌あり踊りありで、会場が大きく沸いていましたよ。 見山先生…わたしはもともと合唱団にいたから、音楽が趣味なんですね。歌をうたったり、楽器を弾いたりして。最終的な目標は《見山敏・トーキングライブ》なんですよ。 鈴木…わー。その時はぜひ駆けつけます。 では、断念三姉妹にさせないために、アップラインは何をすればいいのですか。 見山先生…一にお世話、二にお世話。ギブ&ギブの姿勢が大事です。 鈴木…うちのHPは、これから始めようという人からのアクセスも多いのですが、この方たちが気を付けるのはどんなところですか。 見山先生…義理、人情に引きずられることなく、ご自分の目で製品や会社の雰囲気、プランをしっかり勉強し、結論を出すということですね。 鈴木…そんな時に、NBICが主催する《コミュニケーションNAGOYA》を利用していただけるとありがたいです。先生はこのサロンをどう思われますか? 見山先生…中立的な立場で、とてもいいと感じています。ディストリビューターの皆さんが情報収集する時に、とても役立つと思いますよ。 鈴木…ありがとうございます。NBICスタッフ一丸となり、これからも頑張っていきたいと思います。 ところで先生は、ネットワークビジネスでの《成功》とは、何だと思われますか? 見山先生…自由ですね。この自由は、自立、自助、自主の3つから成り立っているのです。伸びるディストリビューターは、アップラインに依存せず、しっかり自立していますよ。そして自主的に行動しています。また、何か問題が起きたときは、自分で自分を助けています。どこにも依存しないから、誰かの顔色を伺う必要がないんです。人にも企業にも国にも縛られない。これが本当の自由だと思います。 鈴木…何ものにも縛られない自由な生き方は、本当にすばらしいものですね。ためになるお話、ありがとうございました。 最後に、先生の今後の活動予定を教えてください。 見山先生…講演会が中心になると思います。自分としては、大学などで啓蒙的な講座を開き、若い皆さんにネットワークビジネスの光と影の部分を、きっちり教えてみたいと思いますね。また、業界をテーマにした、ストーリー性のある本も発表したいと考えています。 鈴木…新しいご本、楽しみにしています。本日はお忙しいところ、ありがとうございました。 |
| 見山敏氏著者の本紹介 | ||||
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| 総合法令出版(株)・1500円 | ダイヤモンド社発行・1600円 | ダイヤモンド社発行・1600円 | ||
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| ダイヤモンド社発行・1456円 | (株)ソフィアマインド発行・1500円 | ダイヤモンド社発行・1456円 | ||