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NBIC特報!「ネットワークビジネスの決定版」ついに登場!


3月24日(月)全国有名書店にて発売決定。
 2年間で10万人の組織をつくった著者菊地英晃氏が贈る渾身の力作
『ザ・バイブル』発売記念。NBIC記者クラブが著者菊地氏の独占インタビュー公開!


あなたが知っているつもりのネットワークビジネスは本当にネットワークビジネスなのだろうか?
この本と出会いがあなたの人生を好転させるかもしれない。
ネットワークビジネスに取り組んでいる人も、否定的なイメージをもっている人も必読!
これを知らずして、ビジネス社会では生き残れない。
全ての概念はこの一冊で覆される。
NBICレビュー/
『あなたは必ず成功します。必ず、です。....私とであったのですから』(本文より)
『..............三人の男はしっかりとした足取りで上座中央に向かうと、並んで席についた。男たちの頭上には「自由労働党決起記者会見」との垂れ幕が大きく架かっている。男たちが席につくと、記者団は司会を無視して早速質問を始めた.......。』(.プロローグより)

非常に興味深い場面から始まるこの小説、主人公片山がネットワークビジネスを通し、成長して行く過程において、出くわす壁、心の動き、教育のあり方、信頼関係、といった様々な場面が、一つ一つ鮮明に描かれている。この物語りを、読者ご自身の体験と照らし合わせることで、改善点が明確になり、大いに役立つだろう。
同時に、これからビジネスにチャレンジする全ての人にとって著者から贈る熱いエールと、メッセージが込められている。
◆書籍の紹介:
ビジネスで成功するための完璧なシナリオ
『ザ.バイブル』
著者菊地英晃、総合法令出版>1500円(税抜き)
総合法令出版株式会社〒107-0052港区赤坂1-8-15日本自転車会館2階電話03-3584-9821ファックス03-3584-3337
http://www.horei.com
あらすじ
片山亮は中堅商社に勤める29歳。独身。おわる事のないラット・レースにあきらめにも似た絶望感を感じていたが、ある日ビジネスに関する本では古典中の古典とされる、『バイブル』に出会うことにより、
人生を変える決意をする。『バイブル』(書籍の中での著者)「青山氏」との出合いで、
人生は大きく変わって行き、成功への階段をのぼり始めるのであった。
著者プロフィール:
菊地英晃
(きくち ひであき)


成蹊大学法学部卒業。
大学卒業後、国際電話回線の再販業務を手がける会社を立ち上げる。
その後、ネットワークビジネス企業モリンダ(タヒチアンノニインターナショナル)のディストリビューターとなり、、2年間で10万人のグループを形成。現在はネットワークビジネスの社会的地位向上のために「菊地塾」を開校し、志の高いディストリビューターの育成に努めている。
菊地氏は急なインタビューに快く応じて下さり、忙しい時間をぬって、約束の時間より早く待ち合わせ場所のセルリアンタワーラウンジにおこしくださいました。
まさに青年実業家といった風格で、話し方にも落ちつきがあり、しっかりとした考えをわかりやすく語ってくださいました。
また、時折見せる笑顔はとても自然で好印象でした。長時間おつき合いいただきありがとうございました!
<出版されるにあたり>
◆なぜこのような本をお書きになろうと思われましたか?
 そもそも私がこの業界に携わりたいと思った理由はネットワークビジネス(以下NB)を表舞台に出したいと思ったからです。NBは一つの素晴らしい働く仕組みであり、一つの優れた販売チャンネルです。しかしながら、現実には一般社会に受け入れられているとは到底、言えません。それは、この業界に関わる多くの方がお金儲けを一番にうたい、そのための手段としてNBを利用していることが原因ではないかと思っています。当然、お金儲けは大事なことではありますが、お金というものは本来、労働の結果として発生する垢(あか)のようなものだと思っています。仕事とは、本来、社会に役立って初めて成り立つものであり、「心から広めたい価値ある製品やサービス」を普及させるためにNBを活用すべきだと思っています。そういったあり方が、本来の美しい労働の「あり方」ではないかと思います。そういった考え方を本書で提示し、共感してくれる人たちを増やしていくことで、より広くNBが受け入れられるようになると思い、本書を書きました。

 また、私は、死というものをなるべく意識するようにしていて、いつ訪れても良いように、できる限り全力で生きる努力をしています。しかし、今回執筆にあたっている最中だけは、「この本が出来上がるまで、どうぞ神様、私を生かしてください」と心底、そう願ってやみませんでした。

 私にとって、この本はNB7年の集大成であり、自分自身の存在価値、そしてこの業界に携わった私の意義そのものだからです。
◆小説スタイルになっていますが、このスタイルをお選びになった理由は?
 小説形式にすることでNBの進め方がイメージできるのではないかと思ったからです。アップラインに恵まれていない人はまったくといっていいほど、NBの進め方のイメージがつかないのではないでしょうか。また、人それぞれ悩んでいることが違います。例えば、始めたばかりの方の悩み、ある程度やってきた方の悩み、リーダーとしての悩み。ステージごとに悩みは変わってきますね。小説スタイルにする事により、自分の置かれた状況に応じて主人公の体験に照らし合わせることができます。そして、その都度、やり方がわかり、勇気や希望が湧いてくる、そして乗り越える継続力を養ってもらえたら、と思っています。
また、最も難しいリクルート活動の場面においても、この本をただ手渡すだけでNBに興味をもってもらえるように配慮したつもりです。小説形式にすることで、NBに興味のない人にもとっつきやすく読めるようになったと自負しています。

 余談ですが、私はこれまで本を書いた経験がありませんでした。本を書くという作業は簡単な作業ではありません。ましてや、小説形式となるとなおさらです。完成までは神経を集中し、徹底して取り組んできました。その根底には、「ネットワークビジネスを表舞台へ」という、私の強い信念があります。その思いがこの本を書かせてくれたのだと思っています。これまでの経験をもとに、紙面の許す限りノウハウを惜しみなく披露しました。まるまる2年の歳月をかけてゴースト・ライターなしで書き上げた340ページの本です。
◆主人公、片山亮氏と同じような壁は実体験ですか?
 本書は基本的にはフィクションなのですが、部分部分を見ると、実はノン・フィクションです。私自身の実体験も入っていますし、今まで、私が接してきた多くの方々の体験がベースになっています。私はこれまで、いろいろな方々と接してきましたが、みなさんがぶつかる壁はほとんど同じです。その典型的な壁にぶつかる人物を主人公としました。
◆大変興味深いタイトルですが、この題にこめられたメッセージはありますか?
 実はこのタイトルは、私が決めたものではありません。当初、私はNBに携わる方に焦点を絞ったタイトルを希望しましたが、出版社の方々が本書の内容に共感してくださり、NBに携わらない方々にも読んでいただきたいとの願いを込めて、『ザ・バイブル』というタイトルが決められました。出版社の方々はNBに携わったことのない人たちばかりなのですが、彼らの読後の感想は一様に「NBに興味を持った」ということでした。
◆菊地塾開校
1)開校しようと思った理由はどう言った事からですか?
 私の考えに共感してくださる人を輩出し、「ネットワークビジネスを表舞台」にするために必要な人材を育成することができたら、と思って開校しました。また、塾生たちと一対一で、密に接する中で、自分自身も学ばせていただけると思ったのです。

 組織が拡大するにつれ、セミナーを開けば、どこでも大勢集まるようになりました。私自身が初心を忘れていました。上から物を見るようになったことへの反省もありました。始めたばかりの「地べたを這うような活動」が、自分にはなくなっていたことも、菊地塾を開校させた理由の一つです。私はセミナーを開くことだけで精一杯で、私に新たにスポンサーされた方は充分なフォローも情報も受けられず、途方に暮れていました。こうした人たちを応援したいという気持ちもありました。ただ、実際に塾を開いてみると、自分はあまりに無力だということを知りました。自分一人でできることには限界がありました。人を育てるにはあまりに時間がかかりすぎることがわかりました。そこで、大勢の方にメッセージを伝えるために本を書くことを決意しました。
2)本文中に「集中の法則」といった方法を実践するには、拠点を持つことを奨励していますが、菊地塾はその目的もかねていますか?
 はい。その目的をかねています。入塾生はNBを始めたばかりの方を対象にしていますので、そういった人たちのために拠点を設けることは非常に大切です。また、菊地塾は全寮制となっていますので、同じ目的を持った人間が同じ屋根の下で生活することでお互いを高め合っていけます。また、私のクループには大勢の素晴らしいリーダーが存在します。菊地塾が良い結果を出せれば、この場所がアンテナ基地となり、多くのリーダーによって同じような拠点が展開されていくことを期待して菊地塾を開きました。
<社会情勢について>
◆興味深いプロローグから始まりますが、キーワード「マイナス消費税」の導入は近い将来日本で実現するとお考えですか?
 近い将来導入されるかどうかはわかりませんが、そうなったら面白いなと思って、出版直前に書き加えました。私自身、7年くらい前から「マイナス消費税」の導入についてのアイデアがあり、これが導入されたら、日本の景気は良くなるだろうなって思っていたのです。当初はプロローグに入れる予定はありませんでしたが、毎年1%ずつ消費税を増税していくという「奥田ビジョン」が発表され、「冗談じゃない! ちょっと待った!」をかける気持ちでプロローグに入れることにしました。日本へのメッセージとして送りたいと思います。
◆社会情勢について御興味をお持ちになったのは、何歳くらいの時でしたか? また、情報を得るために役立つお勧めの媒体は? 
 大学受験の社会の選択科目として、私は政経を選択しました。その時、予備校に通ったのですが、その時の政経の授業が非常に面白く、それ以来、社会情勢に興味を持つようになりました。

 また、情報を得るためのお勧めの媒体は、月並みですが、『日経ビジネス』及び『日経新聞』ですね。特に『日経ビジネス』では、「人物」をクローズアップしているので、考え方が学べ、参考になります。また、日経新聞は情報を得るのに非常に役立ちます。
<ネットワークビジネスについて>
◆いつ頃、どういったきっかけで、NBに対する可能性を確信されましたか?
 常に「チャンス」は、常に人が興味をもたないところにあると思っています。人が出来ない事、やりたく無い事、前例のない事、そういったところに隠れていると思っていました。人と違う事をやるから、価値がそこにあるのだと。NBの業界はそもそも、うさん臭いイメージが一般にありますね。なのに、大勢の人が携わっていました。もしかしたら何かそこに、「とんでもない社会的意義が隠されているのではないかな?」、「自分が役立てることがあるのではないかな?」と興味が湧いてきたんです。そして、調べてみた結果、NBの仕組みそのものは素晴らしいが、反面、この業界の「やり方」、「あり方」では、社会一般では受け入れられないだろうと感じました。ましてや、表舞台には出ないだろうと。自分なりに問題点が見えてきたのです。そして、「もしも、そういった矛盾や問題点を改めれば、NBと言うビジネス形態は、さらなる飛躍を遂げるのではないか?」と思い始め、携わってみようと思ったのがきっかけです。
◆浮いては消えるNB企業が多い中、今後どのような企業が生き残るとお考えですか?
 企業側の姿勢として、本当に心から広めたい製品がある時のみ、NB企業を立ち上げて欲しいですね。NBは万能ではありません。しかし、他の流通形態では補えないメリットもあります。企業側は、世の中に、心から広めたい「本物の製品」がある時、その「本物の製品」を流通するために、一番向いている方法が、NBであると判断した時にNBを採用して欲しいですね。世の中にとって、大した「意味のない製品」でも、販売力のあるディストリビューターが携わると、そんな製品でも売れてしまうケースがあります。しかしそういった会社は、これからは遅かれ早かれ消滅するでしょう。NBを採用していること、それ自体に価値がある時代はもう終わったからです。これからNBに取り組まれる方は、そのNB企業が「価値ある物」を提供しているかどうかをしっかり判別する重要性が高まるでしょう。半端な企業は、NBに限らず生き残れないでしょう。
◆NB業界は今後どのようになっていくと思われますか?
 現在、業績を落としているNB企業がたくさんあります。全体的に見て、NBのマーケットは縮小しているのではないでしょうか。これからがNBが興隆していくか、没落していくかの瀬戸際であると感じます。このままでは、NBはマイナーな1つの流通チャンネルとなり、当分、表舞台へいくチャンスを失ってしまうかもしれません。ここでNBの常識をもう一度疑って、ビジネスのやり方を検証し、再構築しなければならない時が来ていると感じます。日本の失業率等の現状から判断しても、本来は、今こそがNBのメリットを発揮できるチャンスです。したがって、やり方によってはNBが大きな成長をする素地が整っていると言えます。
◆NBで2年間で10万人という異例の組織をおつくりになりましたが、これから始める方にぜひお伝えしたい事は?
 ありがたいことにモリンダに出会え、2年間でこう言った結果を出せましたが、モリンダに出会うまでの人生の過ごし方が怠惰なものであったならば、今回のような結果にはならなかったと思います。ここに至るまでの間、フルタイムで3年間ネットワークの会社の運営もしました。それ以前にも、信用を積み重ねるといった努力や、知識を蓄える時間もずいぶんと費やして来ました。大学卒業後の10年間、ずっと必死に生きてきた、その結果が、今ようやく出て来ただけであると思っています。ですから、今まで必死に生きて来て、努力していた人は、短期間で組織を構築する可能性を持っていますが、過去努力をしてこなかったという方は、これから努力して、信用築きあげることを念頭に置き、長期戦を覚悟して、真剣に取り組んでいくことが必要です。この本を通して、それに気付いていただけたら嬉しいですね。
<菊地英晃氏、自身について>
◆毎日、欠かさず行っていること、もしくは意識していることはありますか?
 特にこれといってありません。毎日、新聞は読んでいますが…。大事なことは、成長できる環境に常に自分の身を置く事ですね。お金がなくなるのが恐くて、毎日つまらない仕事を続けるのではなく、自分が成長できる事に身を投じていれば、当然、自分の能力も最大化されてくるので、結果として、それに見合った報酬もついてくると思います。それが、最も社会に役立だてる形になって出て来るのではないでしょうか。あえて言うとすれば、自分の好きな楽しいと感じる事を毎日行う事ですね。
◆今後10年間の展望をお聞きしてもよろしいですか?
実は私は長期の展望を持たないようにしています。時代の流れの中で、自分自身が一番、活かせることを常にやりたいと思っています。もし仮に「菊地が言っていることは間違っているよ」という声が多ければ、この業界から去ることもあり得ると思っています。そして、その時々の「時代の意義」を見出し、その中で自分を一番活かせる事は何かを探しながら生きていきたいです。
◆現在尊敬する人物はいらっしゃいますか?
松下幸之助さんですね。あり方、考え方を学ばせてもらっています。
◆第二部発行のご予定はありますか?
ありません。今回ほど、思いを込めて書くことは当分できませんから。売れるから書くのではなく、伝えることができたら書くことが本来の在り方だと思っています。
インタビューにあたり

菊地氏は急なインタビューに快く応じて下さり、忙しい時間をぬって、約束の時間より早く待ち合わせ場所のセルリアンタワーラウンジにおこし下さいました。
まさに青年実業家といった風格で、話し方にも落ち着きがあり、しっかりとした考えを分かりやすく語ってくださいました。
また、時折見せる笑顔はとても自然で好印象でした。
長時間おつき合い頂きありがとうございました!


<終わりに>

「絵画を描くことや、アーティスティックな物が好きですね。作った人の思い入れがあるデザインなどを見ると、ほんと美しいなあと感動します」と笑顔で答えてくれた。特に、人の思い入れのこもった「美しいもの」には、感動を覚えるという菊地氏。その言葉通り、繊細なセンスが小説の中の場面場面で見受けられます。

この小説は、単なるマニュアル本と違う。そこにある「空気」がある。その場の雰囲気やイメージを鮮明に描く事が出来るような仕上りになっている。
そして、登場人物の行動を通して、自分との対話が、自然に出来るように描かれており、どんどん引き込まれていく。気が付くと340ページ、一気に読み終わってしまう。このインタビューをさせていただくにあたり、私もあっという間に読み終えてしまった。しかし、その後も気になり、くり返しくり返し読みたくなる、なんとも不思議な魅力がある。また、読み直したい箇所も描写と共に、頭に残っているので、目次など見なくても、どのへんなのか検討がつけやすいのもすばらしい。

タイトルの『ザ・バイブル』から連想するハードなイメージからは、とうてい想像できない優しさが根底に流れている。インタビューの中で、ご自身の性格などを伺ったが、謙遜してか、頑固? としか答えてくれなかった。
けれど、小説の内容を問いかけ、この本に対する思い入れを語ってくれた言葉の中に読み取れるものがあった。思い入れの強さが、インタビューしている私にジンジン伝わってきた。
このインタビュー記事を「一刻も早くみなに伝えたい!」そんな思いで、貫徹で一気に書き終えた。

次第にオフィスからみる空が明るくなってきた。夜が明けそうだ。身体は疲れているはずなのに、とても爽快な気分である。

長時間にわたるインタビューの中で、聞く者の心を打つほどの、強い意志はどこからやってくるのだろうか。
日夜、「ネットワークビジネスを表舞台に」と唱え続け、この本は「ネットワークビジネス経験の集大成」であると語られた言葉の中に、ご自分の考えをさらけだし、決して逃げ場を作らない信念の強さを読み取とることが出来る。
これだけの思いをこめて書き上げた本だからこそ、読者の胸にきっと届くであろう。多くの方が、「役に立つ一冊」と持ち歩く、まさに『バイブル』になると確信した。

今回取材を担当させていただいたことに心より感謝します。
さらに一言。
細かい描写やカラーを感じさせる表現は、成功者菊地英晃氏の強さの裏側に合わせ持つ、実に繊細な部分なのかもしれない…。そんなことをふっと思ったりした。

そして、近い将来、この『バイブル』を通し、正しいビジネスの構築とともに著者の哀願する「ネットワークビジネスが表舞台にあがった」時代が必ずや来ることを願っています。いざ急げ! 本屋へ!!                     

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ネットワークビジネス・ ライター
interviewer & editor
石曽根 栄子
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