Sponsorship / 2004 (C) Network business future hall.

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記念すべき第5回は萩原 隆氏にお越しいただきました。

萩原氏は現在タヒチアンノニビジネスで大きなグループのリーダーとして
日々休む事無く、情熱を傾けているディストリビューターである。
爽やかな変わらぬ笑顔を絶やす事無く、目標に向かって着実に成果をあげている。
そんな彼を慕い、尊敬からビジネスを始める人も本当に多い。
今、何を考え、何を掴もうとしているのか。
この取材を通して伺ってみようと思います。


萩原 隆プロフィール

一流企業からコンビニのオーナーに転進、
その後リース業、電話会社など様々な事業を経て
ネットワークビジネスに出会う。
関東を中心に精力的に活躍しているリーダー。
熊本県出身で東京、大田区在住。
大学時代は応援団長を務めるなど人望が篤い。

1999年1月  登録(タヒチアンノニインターナショナル)
1999年2月  ジェード
1999年4月  パール
1999年8月  ダイアモンドパール
2000年2月  ダイアモンドパールエリート
2006年     ダブルダイヤモンドパール
萩原さんへの応援メッセージはこちらへ

以下掲載の写真をクリックすると拡大表示できる写真があります。
■萩原 隆氏の挑戦記録
■九州のご出身とのことですが、上京されたきっかけは?

大学まではずっと熊本に住んでいましたが、就職は愛知県で、デンソーと言う自動車部品のメーカーに入社しました。
そこで、三年半ほど設計の仕事をし、その後、東京に転勤になり上京致しました。
暮らしているうちに、東京っていいなあと思い、そこからずっと現在まで住んでいます。

愛知県の自動車部品メーカー、デンソーに勤めていた当時の写真


■大学時代は応援団長をされていたそうですね?
その頃の思いでについてお話いただけますか?

大学では工学部に所属していまして、その中で、「萩原、団長をやれよ、お前がやるなら俺たち何だってするよ」と言ってくれた仲間がいたものですから、それではという事で引き受けることにしました。今思えば、それは私の青春でした。

団では、いかに優勝に導びいて行くかと、結束し、心を合わせ、皆でまとめあげて行くということをやってきました。
その時の経験は、人生の中でも、良いステップであったと思います。
大学時代は応援団長を勤めた


■ その後独立され、コンビニエンス・ストアを経営していていたそうですが、そのきっかけは?

それまでは、平凡な人生でいいから、一生安泰でいけたらいいな、と思っておりまして、できるだけ良い企業にと思い、希望の会社に就職をしたのですが、27才になった頃、今のままで、自分は本当に良いのかと思うようになりました。
そして、色んな本を読んだり、話を聞いたりして、模索していました。
自己啓発のセミナーにも参加してみました。

そして、この世に生まれてきて、このままではもったいないという気持ちが大きくなり、自分の人生を精一杯生かすにはどうしたら良いかと色々と考えました。
そんな思いの中で、とにかく、まずは独立してみようと決心しました。
けれどもその時はまだ、何をするとは決まっていませんでしたが、30才で独立をしようと心に決めました。
ですが、特に技術も持ち合わせていなかった私は、今の自分に出来るところからスタートしていこうと、コンビニエンス・ストアを開業することにしました。



■ ミニストップというコンビニエンス・ストアを選ばれたそうですね?何故?

はい。できるだけ自由にやりたい、と思う気持ちがあったので、多くのコンビニエンス・ストアの中から、契約期間が短く、あまり縛りのない、ミニストップという会社を選びました。また、その会社は、ハンバーガーなど、流行りのファーストフードも扱っていたので、その点にも魅力を感じ、決めました。
コンビニエンス・ストア(ミニストップ)経営当時、家族との写真


■ 開業してからは順風満帆でしたか?

いえいえ大変でした。
その現実は、セブンイレブンとモスバーガーがくっついたようなことで、その両方をやって行くことは、実際本当に大変でした。
私も毎日ハンバーガーを作ってました。(笑)

蒲田駅のすぐ近くで始めましたが、それでも最初、売り上げは、はなかなか上がらないですし、24時間無休で営業していましたから、人材の確保など、やらなければならないことがたくさんもありました。
1年くらいしたところで、これは続かないなと、弱気に思った時期もありました。
それでも最終的には、10年間続けました。


と言うのも、最初からコンビニエンス・ストアを、一生やろうと思って始めたわけでは無く、独立を、人生のきっかけとして、始めようと考えていたので、十年以内には、一生を賭けられる仕事を見つけるぞ、という気持ちを持っていました。
ですから、その間にも、良い仕事はないかと模索し、色んな仕事を知る為に、チャレ
ンジもしていました。
そんな時、現在のタヒチアンノニのビジネスに出会ったわけです。


★コンビニエンス・ストアを辞めたきっかけの一つになった恐ろしい事件に遭遇されたと伺ったのですが、それは?

タヒチアンノニビジネスに出会って、二ヵ月目、これから、真剣にやっていこうと思っていた時です。

なんとコンビニ強盗に襲われました。

その日は夜の勤務で、私が食品陳列棚を整理していると、来客の”ピンポン”という入店音が聞こえ、「いらっしゃいませ」と言うかいなか、肩をグイッとひっぱられ、刃あたり25センチのナイフが、私の手に当たり指がバサッと切れ、店内が血だらけになりました。その事件は新聞にも掲載されました。

おかげさまで、傷はノニのおかげで、思ったより早く良くなりましたし、また、幸運なことに、それがきっかけで、早くコンビニエンス・ストアを止めることが出来ました。

通常は、契約期間が7年だと、また七年の更新になるのですが、事件のおかげで打ち切る事が出来、現在のビジネスに打ち込む事が出来ました。
この事件も今となれば幸、全てはチャンスです。(笑)



■経営から学んだことで、役立っていることはありますか?

たくさんあります。
独立ということは、「自分でやって行かなければならない」と言うことです。まず、その心構えがサラリーマン時代とは全然違います。
仕入れなどの一般的な経営の事や、組織などについても学びました。
そして、従業員を20名ほど抱えますので、そのスタッフの人材育成もします。
全ての学びの中で、やはり、一番大きかったのは「人」。
人をいかに育て上げて行くかという、大切なことを学ぶ事が出来ました。



<~ネットワーク・ビジネスのへの挑戦~>
ネットワーク・ビジネスについて

■何故ネットワークビジネスを始めましたか?(目覚めたきっかけなど)

先ほどもお話しましたが、コンビニエンス・ストアを一生続けて行こうと思っていたわけでは無く、生涯続けていけるビジネスを探し求めており、その為に色々なビジネスにチャレンジして来ました。

一つは、小型の浄水器の販売代理店、あるいは、通話料割り引きの代理店、また、新たなフランチャイズも可能かと、総べて調べました。
当時のFCだけでも700以上ありましたね。
FCコンサルタントができるんじゃないかというくらい調べましたよ(笑)

そうこうしている中、私は、ある本でネットワーク・ビジネスのことを知りました。
へえ、こんなビジネスがあるんだな、こういうので成功出来たらいいな」と思いながらも、他のビジネスをやっていました。

当時は、ニュースキンが日本にやって来て、二年か三年という時期だったと思います。

ところが、他のビジネスにチャレンジすればするほど、また調べれば調べるほど、ネットワーク・ビジネスのシステムの方がいいと思うようになりました。

自由に仕事が出来、収入が増えるということも魅力でしたが、単にそれだけでは無く、それ以上に、自分の人生を好転させる、学び舎があるということ、そして、出合った人に人生を気付かせながら、成功に導いてあげる事ができる、そういう素晴らしいビジネスだとわかり、特にその点に魅力を感じました。

そして、たくさんあるネットワーク・ビジネスの、会社や将来性、また商品力などを調べ、その中から、私はタヒチアンノニを選びました。
 
モナコで開催されたリーダーシップカンファレンスでの写真


■ネットワークビジネスを始めてから、とんでもないエピソードはありましたか?(失敗のエピソード)

あまりそういったことは無いですね。
コンビニ経営を10年間やっていましたし、他の仕事もチャレンジしていたので、その中で、たいていの失敗はやってきました。
もともと私は技術系で、営業の経験も無かったので、飛び込みも怖くて出来なかった自分でしたが、先輩連れられ、実践指導を受ける中で、それが出来るようにもなったり、それまでの色んな事で、だいぶ修行を積んだからだと思います。



■大成功!と叫びたくなった瞬間はありましたか?

自分のことより、グループのメンバーがお伝えした人に、その思いが伝わった時には、本当に良かったね!!!と思います。
そう言う時が、大成功!と思う瞬間ですね。



■ネットワーク・ビジネスで学んだ教訓はありますか?

ネットワーク・ビジネスには、人生の全てが入っているのではないかと私は思います。
世の中には、マンネリ化した人生に、知らず知らず慣らされて、生活しているという人が本当に多いと思います。
ネットワーク・ビジネスをやっていると、「人生の目的は何なのか、理念は何なのか」と、心の底から考える機会がたくさん出て来ます。
また、そういった内容の勉強会やセミナー、トレーニングもたくさんありますね。ですから、普段の生活では考えないような、自分の人生の根本までを見直す機会が、ネットワーク・ビジネスで得ることが出来ます。
そしてそれは、自分だけでは無くて、出会った人も同じように、その機会が得られるわけです。
人として、何の為に生まれて来て、何をやろうとしているのかを真剣に考える。
それは、人生にとって、本当に大きな意味を持つことではないかと思います。

そして、皆さんが求めているのは、幸せな人生ですね。
幸せな人生とは何かと考えると、健康で、豊かで、良い出合いがあって、ということだと思います。
その全てがこの、ネットワーク・ビジネスの中に詰まっていると私は思います。
そのことを、多くの方に気がついて頂きたいと思います。
ニューヨークはブロードウェイにて


■ やるぞ!と最も炎が燃え上がるときはどんな時?

グループの皆さんと、宿泊セミナーなどで集まって、気持ちが団結しているときなど、感動して涙を流される方がいます。そんな場面で、皆さんの、やるぞー!という強い思いが伝わって来て、私の胸もグッと熱くなります。



■いつも明るい萩原さんですが、どのようにテンションを保っていますか?

自分の中では、特に意識はしていないのですが、前職の10年間の中で、色々なことがあったために、自分自身、落ち込んだりもしてきましたから、打たれ強くなっています。
しいては、昔から、成功哲学や、モチベーションが上がる様な本を、よく読んで来ました。それによって、気持ちが落ちないように保って来ました。
今でも本を良く読みます。

こういう事を続けていると、本当にテンションが落ちなくなって来ます。
また、タヒチアンノニという、ビジネスへの確信がともなっているからこそ、さらに熱意を持ってお伝えが出来ています。
やはり、ビジネスへの確信は、とても重要だと思います。
ニューヨーク観光にて、奥さんとの記念写真


■どうやって人脈を拡げていますか?

最初は、自分の知り合いの方にお伝えしていましたが、今は、出会った方で、気のあう方から、ご紹介を出して頂いたりしています。
あるいは、社交ダンスなど、サークル活動に参加するなどして、人脈を拡げています。
常に出合いの場を作って行くように心掛けています。
楽しいですよ(笑)



■メンバーとのコミュニケーションはどうとっていますか?

やはり会う事を基本にしています。あとは電話ですね。
WEBカメラなどを使ってもコミュニケーションをとっています。
顔を見てお話するということは大切ですね。



■リーダーの立場からメンバーにどんな思いを持っていますか?

グループのひとりひとりが、早く自立して、リーダーになって欲しいです。
そのために私は、様々なサポートをさせて頂きます。
ネットワーク・ビジネスは、お伝えした方々を、成功するようにサポートすることで、自分も磨かれ、成功するビジネスです。

このビジネスは、自分のスイッチが、入った状態からスタートしますから、その人の、確信のスイッチが、どうやったら入るかを考え、例えば、資格セミナーにお誘いしたり、海外のイベントに導いたりと、その場を提供します。

まずは、私自身が、率先して活動して行く事が、大事だと思っています。
その姿を見て、皆さんが同じようにそうすることで、グループは拡大して来ます。
そして、それぞれが、グループを率いるリーダーとして育って欲しいと願っています。



■ 今後どんなグループづくりを目指していますか?

皆んなが、明るく楽しく、ビジネスしてくだされば、それが一番です。
タヒチアンノニの、5人の経営者の理念である「世の中の為に、何か良い事をしたい」
”Do something good for the world”という思いがあり、それが繋がって来て、私も、同じ思いでお伝えさせて、頂いています。
ですから、グループのひとりひとりが、そういう思いで伝えていき、その輪が、世界中に広がって行く、ということを、私は今思い描いています。
それが出来るようなリーダーに、ひとりひとりが成っていく、そんなグループを目指しています。
タヒチ旅行での記念写真


■ネットワークビジネスの活動の中で、今後挑戦したいことは?

メンバーの方が、「大成功していける為のシステムを確立する」という柱を、バシっと建てたいと思っています。

このシステムを活用すれば、必ず成功出来る、というようなことを考えています。
今少しずつ組み立てています。

そして、そのシステムが出来たら、自分のグループ以外の方にも、シエアして喜んで貰えるように、もって行きたいと思っています。



■この先どんな人生を送りたいですか?
(今の夢をでっかく語って下さい。)

まだまだ、タヒチアンノニビシネスも途中の段階ですから、最高タイトルまで、極めて行きます。
その為には、グループの中から、「ダイヤモンド以上のリーダーを100人以上出す」と言うのが、私の今後の目標であり、夢として設定しています。

そして、次の段階では、世界を駆け巡りたいと思っています。

色んな場所で、ビジネス展開をしたいと思います。
例えば、学校を建てたり、施設を建てたり、あるいは工場を建てたり、お店を建てたりと。
そこで、皆さんと一緒に、協力をしながら、ビジネスを展開出来るようなことを、夢に描いています。

自分だけではなく、同じ夢を持つ仲間が出来れば、その方達と一緒に、行なうことも可能なことだと思います。
その為にも、多くの皆さんに、成功してもらいたいですね。そうすれば資金もできますので、一人でも多くの人が、世界中に羽ばたいていけるような、サポートなどの、支援活動をしたいです。それが出来るのが一番の夢ですね。

私は、「自分の人生を精一杯生かす」という理念を持っています。
どうやって生かすかと言うと、「一人でも多くの人に、幸せになってもらう」と言う事。それが私の理念とイコールなんです。

ですから、どうやったら、成功に導けるか、豊かにできるか、を一番に考えます。
そのことに、最大限、自分を生かせたら、最高の人生だと思います。



~番外編~

読まれる書籍はどういったジャンルのものが多いですか?

今までに、ネットワーク・マーケティング関係や、自己啓発関係の本は、かなり多くの册数を読んでいます。
最近では、斉藤一人さんの本も、ヒントがあり面白いですし、ジェームス・スキナーさんの本や、青木仁志さんの本もよく読みます。
その他、経営関係の本も、多数読みますね。


□好きなテレビ番組は?

TVは、ほとんど見ませんね。見るとすれば、ニュース番組くらいです。
スポーツは好きで、以前は、マラソンなども見ていましたが、
最近は、仕事の方が楽しくて、本当に見なくなりましたね。
ドラマより、1日1日の自分に起こることの方が、遥かに楽しいドラマです(笑)


□尊敬する人は?/なぜ?

本を読ませて頂いた中で、本田宗一郎さんという方は、豪快な人生を送られていて大変尊敬します。
やりたい放題と言うか、子供の心をそのままに持っておられた方で、かといって、集中する時は、本当に集中して、でも楽しくてという、そういう生き方が、素晴らしいと思います。理想の方です。


□今、余剰金が1億あったら何をしますか?
先ほどお話した、夢のために使うと思います。
半分は、グループの活動資金にし、自分のグループだけではなく、タヒチアンノニビジネス全体として、利用させて頂けたらなと思います。
もう半分は、世界的なビジネス展開の夢に当てたいなと思います。
5000万円づつ、有効に使う事で、そこからまた、展開していけば、さらに大きな広がりが出来てきますね。



■ フリートーク
昨今のニート問題について、どのように思われますか?

私は、ニートだから悪い、とはまったく思っていません。
やりたい事が見つからない途中は、誰しも、探しながら生きています。
自分がどうしてこの世に生まれて来て、何をやろうとしているのかなって。
 
大切なのは、一生を通しての人生ということ。
皆、将来、死んで行くわけですが、その時に、良い人生だったなと、思えるような人生を、おくってもらえれば一番良いと思います。
そこに早く気がついて、その中で精一杯チャレンジしながら、生きて行くことが大事だと思います




■ インタビューを終えて

あっと言う間の楽しい1時間。
まわりを明るくするオーラのある方だ。
そんな笑顔の裏にも、彼なりの葛藤は、あったのかも知れない。

設計という、技術畑から、FCで独立のチャレンジ。数々のチャレンジ。
そして、今、ネットワークビジネスへのチャレンジ。
今までのチャレンジ経験は、成功への道標。

それら全てを見事に、現在に活かし、邁進し続けている萩原氏。
 「継続は力なり」と、よく耳にする言葉があるが、萩原氏ほど、その力を感じさせる人がいただろうか…。

また、周囲への配慮を一番に考えた、さりげない気遣いにも驚かされる。

いつも、人の幸せをまっ先に考えている、萩原氏の真心にふれ、近い将来、描いた夢を現実にする日は、もうそこまで来ていると感じる。
そして、その結果を、誰もが納得し、祝福するだろう。
彼が、自分の事のように、人々の成功を願い、喜ぶ人であるから。。。


本日はお忙しい中、お時間を費やして下さり、御礼申し上げます。
益々の御活躍を心よりお祈りいたします。2006.立春
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ネットワーク・ビジネス ライター
interview &edit
Eiko Ishisone
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